ヤバっ…いつまでならセーフ?遅れた「年賀状の返信」の正しいマナーとは

by 並木まき |

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みなさん、今年のお正月に年賀状のやり取りはありましたか? 近年では、メールだけでなくLINEなどのSNSを通じて新年のご挨拶を送る人も増えていますよね。

とはいえ、学生時代の友人や職場の人々、子どもの学校関係者などに年賀状をしたためた人も少なくないのではないでしょうか?

一方、自分では出さなかった人から年賀状が届き、「返すべきよね?」と思いつつも書くのが面倒で、いまだにそのままになってしまっている人もいるかもしれません……。

年賀状が届いた返礼として、「今の時代は、SNSでイイよね~」と簡素化して返礼したい人もいると思いますが、マナーとして正しいのでしょうか?

 

■9割が“ハガキで新年のご挨拶”

『オレンジページくらし予報』が女性会員1,128人に調査を実施したところ、新年のあいさつに「毎年ハガキを出す」という人は89.8%にも達したそう!

一方、「メールやSNSで送る」という人は、「毎年」が27.0%、「送る年と送らない年がある」が23.7%という結果になっています。

どうやら、最新の調査においてもデジタルではなくアナログの“年賀状”で、新年のご挨拶をする人が多数派のようですね。

同調査を見てみると、SNS派よりも年賀状派のほうが3倍も多いことが窺えます。それだけ、現代においても年賀状のマナーは健在なのです。

つまりマナーとしては、年賀状の返礼はSNSで済ませずキチンと返礼のハガキを出したほうが賢明でしょう。

 

■1/7以降は寒中見舞いで

でも、「書かなきゃ」と思っていたのに、あっという間に松の内(~1/7)を迎えてしまうこともありますよね。

返礼を出すのが遅れてしまった場合には、1/7以降であれば“寒中見舞い”として送るのが正しいマナー。

これは、喪中の人宛への新年のご挨拶状や、喪中と知らずに年賀状を出してしまった相手へのお詫び状としても使える方法とされています。

また、少しでも早く送り先の手元に届けたい時には、郵便集配局に持ち込むとポストに投函するよりも早い到着が見込めることもあるのだそう。

今から「やばっ! 返礼を書かなくちゃ」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

いかがですか?

年賀状を出した相手から返事が届かないままだと、悲しくなる人もいるでしょう。

大人のマナーとして、いただいた年賀状に対してはSNS等で勝手に簡素化せず、しっかりとした返礼を心がけたいものです。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

年賀状のマナー - 冠婚葬祭マナー&ビジネス知識

年賀状の現状 - オレンジページくらし予報