ヤバっ…入るたびに「どんどんおブス化する」浴室の特徴3つ

by 並木まき |

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住んでいる家の環境のせいで、どんどんおブスになっていくとしたら……! びっくりですし、考えたくもないですよね。

『WooRis』の過去記事「コワっ!住んでるだけで“ドンドンおブス”になる家のおぞましい特徴3つ」では、日当たりが悪かったり湿度が高すぎたりする家に暮らしていると、気づかないうちに汚肌を招き“おブス街道”まっしぐら……な悲惨な現実をお伝えしました。

そして、毎日足を踏み入れる“浴室”の環境によっても、どんどんおブスになっちゃうリスクがあるって、ご存じですか?

今回も、時短美容家で宅地建物取引士の有資格者である筆者が、“住んでいるだけでどんどんおブス化を招くおぞましいバスルームの特徴”を3つお伝えします。

 

■1:湿度と温度が高すぎる

浴室に入る際、「寒いのはイヤだし……」って室内の温度を高めに設定して長風呂を楽しんでいる人もいますよね。

ですが、皮脂分泌が多い人は、“マラセチア菌”という肌に生息する菌が異常繁殖してしまうと肌に炎症を起こすと言われています。

つまり、美容のために長風呂を意識していたとしても、過剰に温度や湿度が高い環境に肌をさらしてしまうと、“肌カビ”とも呼ばれるこの菌を大量に繁殖させるリスクが!

汗を乾燥させて皮脂が肌に残った状態を続けると、おブス化の一途をたどりかねません。

 

■2:古いシャンプーやコンディショナーを常備

シャンプーやコンディショナーの使用期限について、意識していますか?

一般的に、シャンプー類の使用期限は未開封で約3年と言われていますが、開封したものは話が別。

雑菌だらけのシャンプーを使っていれば、頭皮トラブルも起きやすくなりおブス化の原因に。

「お得だし」と大容量のボトルで何ヶ月も湿度の高い場所に置きっぱなしにしておくと、それだけ菌が繁殖しやすくなることも。

現在では、一般的なシャンプーは長くとも開封後6か月以内に使い切ることが推奨されています。

 

■3:洗剤の洗い残し

お風呂場の掃除に使っている洗剤類は、カビを防止するほどの強い成分が含まれ、お肌に触れると肌荒れを引き起こすものもありますよね。

清潔なバスルームにするために洗剤を使ったあとは、1滴も残さないくらいの意識でしっかりと洗い流しておくことが重要です。

浴槽や椅子など直接肌に触れる部分に洗い残しがあると、お風呂に入るたびに洗剤を肌にくっつけていることに……。これでは、肌荒れおブス化の引き金になりかねません。

 

いかがですか?

美意識の高い女性ほど、バスタイムを重要視しているはず。でも、キレイになるためのバスルームでおブス化を招いていたら残念すぎます!

心当たりのある方は、参考にしてください。

(ライター 並木まき)

 

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