ゲッ…心当たりある!相手をイラっとさせる失敗「あけおめLINE」3パターン

by 並木まき |

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新年を迎え、ママ友や趣味友に「あけおめ」LINEを送った人もいますよね?

でも、せっかく心を込めて送ったのにそっけない返信が届いた場合……、あなたが送ったLINEの内容に問題があったのかもしれません!

今年もより親交を深めたくて送ったLINEだったのに逆効果になっているなんて、残念すぎる事態ですよね?

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、せっかく届いても“ガッカリ”しか生まれない「あけおめ」LINEを3つご紹介しましょう。

まさか、ママ友などのお友達にこんなLINEを年始に送ってはいませんよね?

 

■1:挨拶のみ一文で終了

「あけましておめでとうございます」のみ書いてある短文LINEを受け取った相手は、“手抜き感”を感じて返信に困ることもあるそう!

“とりあえず、たくさんの人に送っています!”的な印象を拭えないため、自分だけに真心を込めて送ってくれたLINEとは受け取ってもらえないリスクも高めです。

せっかく年始LINEを送るのなら、相手の名前を書いたり、せめて「去年はありがとう!」などのもう一文を添えたりしたほうがよいですよね。

 

■2:コピペがバレバレ

長文LINEを送ったとしても、複数人に“コピペ”で送っているのがバレバレのLINEも、返信意欲を削ぐ典型のよう。

どんなに良い内容の文章でも明らかなコピペ感が漂ってしまうと、ガッカリしちゃう人は少なくないのです。

せめて、相手の名前だけは書き、7割程度はコピペでも3割はオリジナルの内容を書くなどの工夫をしたほうが喜ばれるのではないでしょうか。

 

■3:スタンプのみ

「あけましておめでとう」「謹賀新年」などの言葉が書かれたスタンプのみ送られてくるのも、返信意欲が削がれちゃうLINEだとか!

“手抜き感”が感じられる上にいろんな人に“とりあえず”バシバシ送っている感じがして、真心が込められたLINEとは思ってもらえないリスクがあるようです。

スタンプを送る時には、せめて「あけおめ~。お互いに今年も良い年にしましょう」などのちょっとしたメッセージを添えたほうがよさそうですね。

 

いかがですか?

年始にLINEを送ったけれどいまいち返信がそっけなかった場合には、ひょっとすると送った内容にガッカリされていたのかも!

年始の挨拶も“松の内”(1/7)までといいます。「そういえば、返信がなかったり冷たかったな……」と心当たりがある方は、ぜひ今からでもリカバリーをすべく、メッセージを送ってみるとよいでしょう。

(ライター 並木まき)

 

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