新年なのにプチうつ?「暗い気分を明るくする」シンプルな方法5つ

by 相馬佳 |

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いよいよ2016年が明けましたね。新年が来ると気分が一新され、清々しく明るい気持ちになるものですが、こんな素敵な時期でも「気分が沈む……」という時はあるもの。

特に仕事も始まり、長い休みが明けて始まった日常生活に体が追いついていかず……という方も多いかも知れませんね。

そこで今回は、そんなネガティブムードから抜け出すための方法を、『WooRis』の過去記事や海外の医療・健康系情報サイト『Prevention』の記事を参考にご紹介しましょう!

 

■1:音楽を聴く

気分が落ち込んでいる時でも、自分が好きな音楽を聴くとなんだか心に灯がともったような気分になりませんか? 音楽が人の心を癒す……というのは本当のようです。

あまり内容や音調が暗い曲でなく、聴いていると心がウキウキしてくるような歌をチョイスしたほうがいいかもしれません!

 

■2:自然の中で時間を過ごす

都会に住んでいると、なかなか海や山で過ごす時間はないものですよね。あなたが最近自然の中で時間を過ごしたのはいつでしょうか?

大自然の中で清々しい空気に触れ、素敵な景色を見ることで、ストレスレベルが下がるそうです。近くに自然がなければ、公園でゆったり過ごすだけでも効果がありそう。

 

■3:日光を浴びる

『WooRis』の過去記事「青空を見ても気分が暗い…“幸せホルモン”をドバッと分泌する方法4つ」でお伝えしたとおり、太陽の光を1日15~20分程度浴びることで、うつを予防するといわれている“ビタミンD”が体内で生成されるほか、幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”分泌も盛んになるそうです。

冬でも太陽が出ている日は積極的に外へ出ましょう。

 

■4:エクササイズする

エクササイズをした後はスッキリ、なんだか清々しい気分になりますよね? それは気のせいではないようです。

上記の過去記事でもご紹介しましたが、エクササイズをするとセロトニン分泌がアップするほか、快楽ホルモンの“ドーパミン”と“エンドルフィン”までが分泌されるそうです。

 

■5:睡眠を改善する

「気分が暗い……」という時は、睡眠不足による疲労から来る場合も多いもの。あなたは最近、きちんと睡眠時間をとっていますか?

質のいい睡眠は、体と心を癒す重要な役割を果たします。1日7時間睡眠を目指し、なるべく早く就寝することを今年の目標にしましょう!

 

以上、晴れやかな気分になるはずなのに落ち込み、プチうつを経験している方の気分改善に効果的な方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

「何をしても効果がない」という時は、早めに医師に相談することをお勧めします!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

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