だから来ないのか!年賀状の「返礼が来ない」納得の理由3つ

by 並木まき |

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年賀状を送ったのに、待てど暮らせど返礼が届かず「何かあったのかしら……!?」と気を揉んでいる人もいるのでは?

「ひょっとして、体調を崩して入院しているのかしら」「何か嫌われることをしちゃったかしら……」と勝手な憶測が頭の中をグルグルしているかもしれません。

でも、年賀状を出した相手から返礼がない場合の理由は、意外と単純なことが多いよう。

そこで今回は、年賀状を出した相手から返礼が来ない意外な理由を3つお伝えしましょう。

 

■1:名前を書き忘れている

せっかく出した年賀状に、自分の名前を書き忘れてしまっていたら……! 受け取った相手は誰から送られたものなのかわからずに、返礼のしようがありませんよね。

年賀状は短期間にまとまった枚数を出すため、うっかりミスも起きがち。

実際、筆者のところにも今年(2016年)に名無しの年賀状が1枚届き、どなたからなのか結局わからずじまいでした。

 

■2:喪中だった

喪中に当たる場合には、新年を迎える前にその旨が書かれたご挨拶状を送る方も多いもの。

ですが、あまり親しくお付き合いをしている間柄でない場合には、喪中であることを知らずに年賀状を出してしまうことも。

喪中なのに年賀状が届いた場合には、松の内が明けた頃に“寒中見舞い”としてお返事を出すのがマナーとされています。

賀状としての返礼がなくとも、1月中には何らかの便りが届くかもしれません。

 

■3:マナーの感覚が異なる

自分が出していない人から年賀状が届いた場合には、一般的には松の内に届くように返礼を出すのがマナーとされています。

ですが、近年はSNS等も発達していることから「年賀状をいただいたけれどメールで後日お礼を言えばいっか」などと考える人もいるみたいです。

「年賀状には年賀状で返すべきなのにどうしたのかしら……」などとモヤモヤしていたある日、いきなりメールやSNSでメッセージが届くかもしれません!

 

いかがですか?

年賀状だけでお付き合いを続けていて、日頃接点がない相手ほど気軽に連絡しづらくて「どうしちゃったのかしら……」と、心配になる人もいますよね。

ですが、返礼がない理由は、案外単純なものである可能性もありそうです。参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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