子どもに「お餅もう飽きたよ~…」なんて言わせないお手軽変身レシピ3つ

by 望月理恵子 |

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お正月に買ったお餅、余っていませんか? お雑煮、磯部焼き、そして鏡開きと、とにかく餅を食べる機会が多い1月。しかし、少量パックもあるものの、日頃食べる機会が少ないからこそ余りやすいお餅。

神様が宿っているともいわれる縁起物のお餅ですから、劣化させてしまわないうちに食べたいもの。

そこで今回は、子どもに「もう食べ飽きたよ~」と言われないための、お餅の洋風アレンジレシピを、管理栄養士の筆者がご紹介します。すぐに実践できるものもありますので挑戦してみてください!

 

■レシピ1:たくさん餅が余っているなら“餅ピザ”

お餅をピザ生地のように代用すれば、子どもから大人まで大好きな餅ピザの完成! ちょっとしたホームパーティなどでも喜ばれる1品になります。

材料は、お餅/ピザソース/トッピングしたい野菜(玉ねぎ、ピーマンなど)/チーズと、家庭にあるもので簡単にできます。

(1)お餅を5mmほどの厚さに切り、フライパンに油をひき、お餅を並べて、蓋をします。

(2)膨らんできたらピザソース、野菜、チーズをのせて蓋をして3分ほどしたら完成です。

お餅が切りづらい場合は、電子レンジに30秒ほどかけると切りやすくなります。また、生野菜が苦手な人は、あらかじめ野菜に火を通しておくと、食べやすくなります。

 

■レシピ2:寒い日にはホカホカの“餅グラタン”

本来、グラタンに入っているマカロニをお餅に代えてグラタンにアレンジ。

材料は、お餅/ミートソース/トッピングしたい野菜(玉ねぎ、ピーマンなど)/チーズ/パン粉/バターでできるので、野菜の余りものを使って作れます。

(1)バターを塗ったグラタン皿に、1センチ角に切った餅、炒めた薄切りの玉ねぎ、細切りピーマンを入れミートソースをかけます。その上にパン粉、チーズをトッピングします。

(2)200℃で15分から20分くらい、チーズが溶けてほんのり焦げ目がつくまで焼きます。

お餅が膨らむのでグラタン皿には少し余裕をもって作ると、出来上がりも綺麗です。

 

■レシピ3:餅で洋風デザートが作れる“モッフル”

ワッフルメーカーに餅を挟んで焼くだけのシンプル調理で、外はカリカリで中はもっちりとした食感になります。

材料は、お餅/お好みのトッピングのみ。作り方は2パターン。

(1)薄めに切ったお餅をワッフルメーカーにセットして出来上がり!

(2)1より薄めに切ったお餅2枚を用意し、チョコや明太子、ハムやチーズなどお好みのトッピングをお餅で挟むようにし、ワッフルメーカーにセットして出来上がり!

チョコソースやハチミツ、フルーツなどでデコレーションしたり、味付けをしたりすると可愛らしいスイーツになります。黒ゴマやきな粉、黒蜜、あんこなどをかければ和スイーツにもなりますよ。

 

いかがだったでしょうか? 今回はお餅のアレンジレシピをご紹介いたしました。

お餅は洋風の料理やスイーツにも使える食材。お餅が余っていたら、是非ひと味違うお餅料理に挑戦してみてください。お餅は腹持ちも良いので、お正月太りしてしまった人にもオススメです!

(ライター 望月理恵子)

 

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