【ミス日本式】ダイエットの天敵!? ミス日本は口にしない意外なNG食品4種

by 中田綾美 |

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スイーツや揚げ物、それから米・麺類・パンなどの炭水化物……これらの食品をダイエット中にはなるべく避けている方は多いことでしょう。

ただ、上記の“いかにも高カロリー!”なものに限らず、意外な食品がダイエットの天敵になりうるのをご存じでしょうか?

今回は、ミス日本コンテストを主催し“ミス日本式ダイエット”を考案した和田研究所のダイエットトレーナー・和田あいさんのお話をもとに、スリム美女は口にしない“意外な食品4種”をお届けしたいと思います。

 

■1:餃子・シューマイ・春巻

餃子・シューマイ・春巻の共通点は、“皮に包まれていること”。皮には炭水化物が多く含まれるので、実はダイエットの天敵といえるのです。

1個つまむくらいなら問題ないのですが、お店で注文すると1人前あたり5個ほど提供されます。これをたいらげると、皮だけでお茶碗1杯分のご飯に相当してしまうのだとか……。

中華料理屋の定食では、“餃子+ご飯”、“餃子+ラーメン”という組み合わせがよくありますが、炭水化物の総量を想像するだけで空恐ろしくなってしまいますね。

 

■2:こんにゃく

ヘルシーなイメージのあるこんにゃくですが、“ミス日本式ダイエット”では実はNG。

まず、こんにゃくの原料が“こんにゃくいも”であるのが難点。

『WooRis』の過去記事「【ミス日本式】えっ…果物ってダメなの?日本代表の美女が絶対に食べない食品5つ」でもお伝えしたとおり、でんぷん質の多いいも類は主食と同じようなはたらきをするのでダイエット上好ましくありません。

また、「ダイエット中は低カロリーのこんにゃくで空腹を満たす」という方がよくいますが、こんにゃくはほとんど水分でできているため、いくら食べてもエネルギー・栄養不足に陥りがち。

“こんにゃく頼み”ではすぐにお腹が減るので、ダイエットに挫折しやすいのです。

 

■3:ダイエット飲料

“ゼロカロリー”を謳ったダイエット飲料が多く出回っていますが、人工甘味料を摂るとかえって太りやすくなるという研究報告もあるようです。

また、人工甘味料は甘みを感じるように舌をごまかす作用はありますが、前項のこんにゃくと同様、お腹を満たすことはできません。

ダイエット飲料をガブ飲みしても飢餓状態は解消されず、ますます食欲を高めることにしかならないおそれがあります。

 

■4:ナッツ類、納豆

ナッツ類と納豆は、“食べてはいけない”というより、“食べ方に注意を要する”食品。いずれも栄養バランスのとれた優等生フードなのですが、栄養価が高いがために少量でも栄養過多につながるおそれがあるとのことです。

1回の食事につきナッツ類は5粒まで、納豆は半パックまでにとどめましょう。

 

以上、スリム美女は口にしない食品4種をお届けしましたがいかがでしたか? 食べても罪悪感のない食品が意外にもダイエットの天敵になってしまうのですね。これらの食品の摂り方にはくれぐれも注意しましょう。

(ライター 中田綾美)

 

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【取材協力】

※ 和田あい・・・ミス日本式ダイエットトレーナー。日本の美容研究の祖と讃えられた和田静郎の孫娘であり、和田静郎が提唱したミス日本式ダイエット(和田式フィギュアリング)のトレーナーとして、一般女性やミス日本を目指す候補生の指導にあたる。

自らもミス日本式の体現者として整った体つきはもちろん、肌の色艶がとても自慢。また、ミス日本コンテスト事務局のマネージャーであり、ミス日本への様々な指導も行う。