ホント…勘弁!「この人とは友達になれない」と思われちゃうNG行動3つ

by 秦野理恵 |

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突然ですが、あなたは「この人とは友達になりたくない!」と思う瞬間はありますか?

新しい年がスタートして、転職、仕事復帰、新しく習い事を始めたなど、新たな人間関係がスタートしている方もいますよね。新しい友達が増えるチャンスでもあるのですが、ちょっと気を付けて下さい!

本人には悪気はなくても、行動によっては、相手に「え?なにこの人……」と思われているケースも。

『WooRis』では、男女200名に「この人と友達になりたくないと思う瞬間」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果と、筆者周辺の様々な職種の人達の体験談も併せて、“この人と友達になりたくない!と思わてしまうNG行為”についてお伝えします。

 

■NG1:裏がある

「とても人当たりが良く、感じが良いAさん。気を許してつい色々話してしまったら、話したことに尾ひれがついて、私の知らない人にも知られていたことが発覚。彼女に“表と裏の顔がある”と分かったのは、後々のこと」

一見、調子が良い人や、やたら感じよく話す人は要注意。この種のタイプは、必ずと言って良いほど裏があります。

同様に注意したいのが、“人を持ち上げる、良い気分にさせるのが上手なタイプ”。ホンネと建前が大きく違う可能性があります。本質が分かるまでは、あまり込み入った話はしないのが無難。

 

■NG2:小さな嘘

「明るく爽やかなB君。でも例えば、みんなで待ち合わせの際、一人だけ時間を間違えても、“あれ? でも●時って聞いたよ”等、一つ一つは些細なことなんだけど、何かと小さな嘘が多いのが気になる。

大人なので、敢えて本人に言う人はいないけど、私のように密かに気になっている人は他にもいるはず」

“小さな嘘が気になる”という声は複数ありました。小さい嘘をついてしまうことは、状況次第でたまにあるかもしれませんが、それがやたら多かったり、習慣になってしまったりしたら問題。仮に自分が嘘をつかれなくても、“軽く嘘がつける人なんだ”と思われてしまうと、その後の信頼関係にも関わってきますよね。

大小はともかく、嘘が多いということは、それだけ嘘に罪悪感もないということ。良い人であっても付き合い方を考えた方が良いかも。

 

■NG3:見栄っぱり

見栄や自慢が多い人にも不評のオンパレード。

「Cさんは、会社社長も務める敏腕な美人。でも、何かにつけてとにかく自慢が多い。Facebookは、自慢投稿のオンパレードで、“私は特別オーラ”が半端ない。悪い人ではないけど、自分をこよなく好きな感じにはついていけない」

「良い暮らしをできているのが当然と思っているDさん。景気良く見せようと自慢話が多いけど、あなたが凄いのではなく、全て旦那さんの力でしょ~」

人間は、多かれ少なかれ虚栄心があるものですが、やはり、友達や仲良くなりたい相手には控えるべきでしょう。

どうしても自慢話を聞いてほしい場合は、何かオチを作るなど、聞き手がその話を“面白い!”と感じられる方向にもっていくと、嫌味はないかもしれません。

 

いかがでしたか?

人それぞれ、許容範囲や価値観も違いますが、やはり、こういう相手とは関わり方を気をつけるのが無難かも。

一方で、お伝えしたような行動は、ちょっとした虚栄心や取り繕いなどのために、悪気はなくても、ついやってしまっている方もいるかもしれません。しかし、聞いている方は、良い印象はもてませんよね。自分の行動も今一度振り返って、良い人間関係を築きましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン - クリエイティブジャパン