でたっ…ブスマスク!男性が心の中で引いてる「おブスなマスク」パターン3つ

by 秦野理恵 |

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風邪、インフルエンザが蔓延するこの時期、マスクを着用する方も多いですよね。でもあなたは、マスクをつけるのに抵抗はありますか?

「つけるのが鬱陶しい」、また特に女性は「外見が微妙になるので、あまりしたくない」方もいますよね。マスクにも色々な種類がありますが、実は、男性から見て魅力的に見えないNGマスクがあるんです! またその一方で、マスクをうまく取り入れてお洒落に演出している女性もいます。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事を参考に、マスクの失敗例・成功例をお伝えします。あなたはどちら?

 

■1:男性ドン引きのマスク3選

過去記事「注意すべきはココ!おブスに見えちゃう“マスクのつけ方NG例”3つ」でもお伝えしましたが、男性から見て、どんなマスク姿が可愛く見えないか、ホンネを探ってみると……。

(1)立体的

まず、立体タイプのマスクについては、「平坦な顔の日本人が付けると、マスクの部分だけとがっているのが妙に目立って変」「小顔でないと微妙」等と、不評。

特徴のある形なだけに、似合う人が限定的になるのかも?

(2)大きすぎる

「表情がよく分からないので、印象が良くない」「仕事でつけているなら、気にならないけれど、プライベートで、“でかすぎマスク女子”を見ると、違和感がある」。

なるほど、顔が見えにくいと不安や不快感を与えてしまうようです。また、面積が大きいとマスクの汚れやよれなど、粗も目立ちやすくなってしまうので、バランスの良い大きさを選びましょう。

(3)前髪ドッシリ

マスクをつけた時のバランスにも、手厳しい意見が寄せられました。「分厚い前髪でマスクをつけていると重苦しい感じ」「マスクで顔が隠れているのに、さらに前髪までずっしりしていると、不健康で暗い印象」。

確かに、顔が隠れる部分が多いからこそ、見えている部分はなるべくスッキリさせた方が印象はアップ。マスクをする時は、前髪をあげて少しおでこを出すようにすると、清潔なイメージでGoodなようです。

 

■2:美人を意識したマスクの付け方2つ

逆に、“マスクで美人度をアップさせる”付け方はあるのでしょうか? そんな裏技もご紹介します。

過去記事「今すぐ始めたい!簡単にデカ目・小顔になれる“伊達マスク”の活用法」でもお伝えしましたが、オシャレアイテムとして“伊達マスクを活用する”女性も多いのだとか。

(1)パッチリ目、小顔

マスクによって鼻から顎にかけての部分が隠れるので、目元が強調されます。アイシャドウやアイラインなどで目元メイクに力を入れることで、より美人に見せることができます。また、面長や丸顔、エラ張りなどの、自分が気になる部分も隠せるので、小顔効果もあるのだとか。

自分が気になる箇所は隠して、見えている部分をより魅力的に見せるように演出するというわけですね。

(2)付けすぎ注意!

とはいえ、マスクの付けすぎには注意! マスクは直接肌に触れるため、肌に刺激を与え、ニキビや肌荒れを引き起こしたり、悪化させたりする原因にもなりえます。適度な着用を心がけましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

やり方次第で、お洒落にも野暮ったくも見えるマスク。魅力的なマスク姿に見えるよう、うまく工夫してみましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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