やりがち!「ダイエットに失敗する人」は必ずやってる落とし穴2つ

by 並木まき |

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せっかくダイエットに挑戦したのに「なぜか結果が出ない!」と、お嘆きの女性は少なくありません。

とくに、年末年始休暇が明けた今の時期は、いわゆる“正月太り”に悩まされている方も多いでしょう。お餅やお節料理って、美味しくてつい食べすぎちゃいますよね。

実際、『オレンジページくらし予報』によれば、76.1%もが“正月太り”を経験しているそう! でも一方では、お正月太りには無縁でスレンダーボディをキープしている女性もいますよね。

ダイエットを意識しても太っちゃう女性といつも美ボディをキープしている女性って、いったい何が違うと思いますか?

今回は、時短美容家の筆者が『オレンジページくらし予報』やサニーヘルスの発表も参考に、ダイエットに失敗する女性のNGな特徴を2つご紹介します。

 

■NG1:「●●だけダイエット」が好き

せっかく頑張って痩せたのにすぐに体重が元に戻ってしまう女性は、方法が合っていないのかも。

サニーヘルスによると、バナナやりんご、ゆで卵やサラダなど、ひとつの食品ばかりを食べ続けると体に必要な栄養素が十分に補給できず、筋肉量や基礎代謝が急激に減ってしまうリスクがあるそう。

つまり、ひとつの食品だけを食べるダイエット法は、味が単調で大量に食べにくいことから“食べる量”が減り、一時的にダイエットの成果が出たように感じることもあるのですが、じつは痩せにくいカラダを作ってしまうリスクもあるんです。

“●●だけダイエット”にすぐ飛びついちゃう女性は、ダイエットに失敗しやすい傾向があるかもしれません!

 

■NG2:食べる量ばかり気にしてカロリーを意識しない

ダイエットを意識すると、食べる量やアルコールの量を減らそうとする人は多いですよね。

事実、『オレンジページくらし予報』が、“正月太り”にならない(解消する)よう心がけていることを1,151名に尋ねたところ、「調理に工夫、食事や飲み物の量を減らす」という人は約40%にも達したそう。

でも、“量”だけを減らしても摂取カロリーが多ければ狙い通りに減量できず、ダイエットが失敗に終わりがち。消費カロリーよりも摂取カロリーを減らすことが、ダイエット成功への近道です。

「少しだからいいよね」と、高カロリーの飲料をガブガブ飲んでしまえば、糖分を摂取しすぎるリスクまで!

同調査では、「飲酒の工夫(カロリー控えめのお酒、糖質オフタイプのお酒を選ぶ)」と回答した人はわずか8.7%でした。

量を減らすだけで摂取カロリーを気にしない女性も、減量に失敗しやすい傾向があるといえるでしょう。

 

いかがですか? お正月に夫や自分の実家で飲み食い三昧してしまって、今、まさにダイエットに挑戦している方もいますよね。

「頑張っているのに、痩せない……!」とお悩みの原因に、心当たりはありませんか?

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

「正月太り」に関する調査結果 – オレンジページくらし予報

『今年こそはダイエットを成功させたい人必読!ダイエット中に直面する様々な問題の解決方法とは』 – サニーヘルス