たった25分だけ!? 「DNAを修復して7歳寿命を延ばす」超簡単な方法とは

by 相馬佳 |

健康・病気, , ,

「健康で長生きしたい」というのは誰もが持つ願い。特に、結婚して家庭を持ったら、「子どもが成人するまで元気で働かなきゃ!」という思いがひときわ強くなりますよね。

そんなわけで、「さまざまな健康法を試している」という人も多いかと思いますが、お金をかけずとも、毎日たったの25分でカンタンにできる長寿法があることをご存知でしょうか?

今回は、『WooRis』の過去記事や、海外の健康・医療系サイト『Prevention』に掲載された、ドイツの大学などによる研究内容を参考に、今日から誰でもできる“寿命を伸ばすシンプルな秘訣”についてご紹介しましょう!

 

■長寿の秘密は“テロメア”にあり!?

過去記事「ギャーッ…毎日食べてた!健康を害して“寿命を縮める”NG食品4つ」でお伝えしましたが、研究によると人間の寿命は、DNA細胞の両側をキャップのように保護する物質“テロメア”の長さと関係があるそうです。この物質が短くなると細胞が傷つき短命につながるとか。

このテロメアを短くしてしまうNG生活習慣は、過去記事「いくつ当てはまる?老化を早めて“寿命を縮める”NG生活習慣5つ」でお伝えしたとおり、ストレスや乱れた食生活、炭酸飲料、アルコール、タバコなどが挙げられています。

「げっ……じゃあ私はもうテロメアがすっごく短くなってるはず!」という方、これらの悪習慣はもちろんやめたほうが賢明です。

でも、さらに1日25分程度実行するだけで、既に短くなってしまったテロメア(確認はできませんが)を修復して、寿命を延ばす助けになる方法があるというのです!

 

■7歳寿命を延ばすカンタンな方法とは

その方法とは、なんと“ウォーキング”! これならお金もかけずに、誰でも毎日カンタンに実行することが可能ですよね。

ドイツのザールラント大学が行った研究では、習慣的にウォーキングを行うことでDNAを保護するテロメアの活動が活発になり、毎日たったの25分間早歩き、またはゆっくりとジョギングをすることにより、なんと7歳寿命が延びる計算になるそうです!

また、ハーバード大学の研究によると、最低週3時間ウォーキングをすることにより、心臓疾患によって死亡する確率が33%減少。また他の研究によると、1日30分のウォーキングで“2型糖尿病”を患うリスクが30%減少。糖尿病で死亡する確率は、なんと39%も減少するそうなんです!

ここでのポイントは、ウォーキングを“エクササイズ”として捉え、早足で歩くこと。だらだらとゆっくり歩いていても、あまり効果はなさそうですよ!

 

以上、1日25~30分のウォーキングで長生きする秘密をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お正月後で体重が増加した方、「今年こそ痩せて健康的になる!」と抱負を立てた方。新年は新しい習慣を始めるまたとない機会です。

これを機に毎朝1時間早起きして、朝の優しい光のもとで30分間程度のウォーキングを行い、シャワーを浴びてスッキリしてから1日を始めてはいかがでしょうか?

(ライター 相馬佳)

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 7割がダイエットで貧乳に…!? 夫も思わずときめく「メリハリボディ」を叶える秘訣

※ ウソみたいにドッサリ!93%が実感の自然に出ると話題の青りんごジュースとは

※ なぜ痩せない?30代から「基礎代謝ダダ下がり」になる怖~い理由

 

【関連記事】

※ タバコ級にヤバい!毎日飲むと「4.6歳も細胞が老化」する飲み物とは

えっ…9歳も寿命が縮む!? タバコと同じくらい危険な「NG生活習慣」とは

ヤバッ…それ私のこと!? 「早死にしやすい人」はこの3グループに当てはまる

 

【参考】

4 Ways Walking Adds Years to Your Life - Prevention