「脳や心筋梗塞になりやすい人」に共通する残念な家の特徴4つ

by 坂本正敬 |

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日本人の死因で常に上位にくる脳や心臓の病気。具体的には心筋梗塞や脳出血など極めて危険な病気になりますが、そうした血管系の病気の多くは生活習慣によって引き起こされます。

生活習慣はその人の暮らしぶりに表れるはずですので、住んでいる家の様子を見ればある程度、病気のリスクが分かるはずですよね?

そこで今回は厚生労働省や世界保健機関(WHO)などの情報を参考に、脳や心臓の血管の病気になりやすい人の家に共通するポイントをまとめます。

 

■1:梅干しや漬物、塩辛などが冷蔵庫にたくさん常備してある

家族の誰かに、梅干しや塩辛など塩っ辛い食べ物を好む人はいませんか? 心筋梗塞や脳出血など血管系の病気は、高血圧が大きな原因に……。

塩分の取りすぎは高血圧の引き金になります。1日で口にする塩の量を10g未満にして、逆に塩分を外に出してくれるカリウムを多めにとるように心掛けてみましょう。

 

■2:家にタバコやお酒がたくさんある

家にタバコやお酒がたくさんありませんか? 喫煙は高血圧を引き起こします。また、WHOによれば、お酒の飲み過ぎは心臓の病気のリスクを高めるとか。

飲みすぎの状態が続くと、血圧の平均値が高止まりするようになって、血管に負担がかかるからだそうです。

どちらも中毒性の高い嗜好品、お気をつけ下さい!

 

■3:ドーナツやケーキなど洋菓子の袋がたくさんゴミ箱に捨ててある

ゴミ箱に洋菓子の容器や袋がたくさん捨ててありませんか?

チーズケーキやドーナツなどの洋菓子を日常的にたくさん食べる人は、血液の悪玉コレステロールを増やしてしまう脂肪酸をたくさん口にしている可能性が……。

悪玉コレステロールが増えすぎると、血管の壁が厚くなったり、血管が詰まる場合も。詰まった場所が脳であれば脳梗塞ですし、心臓であれば心筋梗塞です。どちらも血管系の病気を引き起こすので要注意です!

 

■4:家に運動靴やスポーツウエアがない

自宅に運動靴やスポーツウエアはありますか? WHOによれば、運動は心臓の血管の病気を予防してくれるといいます。

逆に肥満は血管を悪くする原因。肥満防止として、積極的に運動を心掛けたいですね。

 

以上、脳や心臓の血管の病気リスクを高めてしまう人の家の特徴をまとめましたが、いかがでしたか? 当てはまる点が多い人は、要注意ですね。

(ライター 坂本正敬)

 

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【参考】

5.4 – Recommendations for preventing cardiovascular diseases : Diet, nutrition and the prevention of chronic diseases Report of the joint WHO/FAO expert consultation – WHO

循環器病 – 厚生労働省

すぐにわかるトランス脂肪酸 – 農林水産省