これで長持ち!買ったらすぐにやりたい「洋服と靴のケア」3つ

by 西山美紀 |

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新春、冬のセールは行きましたか? ずっと欲しかった洋服や靴をオトクに手に入れた方もいるかもしれません。また、春物の洋服を買い、暖かくなるのを楽しみにしている方もいることでしょう。

ただ、買ったことに満足して、そのあとのひと手間を忘れてしまい、折角買った洋服や靴がすぐにダメになってしまう可能性があることをご存じでしょうか?

今回は、ハイブランドのお店でVIP担当の店長経験があり、コンシェルジュマインド提唱者の横田真由子さんに、洋服や靴を長持ちさせるために、買ったときにすぐにしておきたいひと手間について、コツを3つ教えてもらいました。

 

■1:白色のアウターは静電気防止スプレーを

白色のお洋服は可愛いですが、汚れがどうしても目立ってしまうのが難点。

「白色のコートやジャケットなどは、買ったらすぐに“静電気防止スプレー”を全体にまんべんなくかけておくのがおすすめです。新車を買ってすぐにワックスをかけるのと同じで、汚れの防止になります」

白色のコートは汚れが目立つからと避けている人も、ぜひ試してみたいですね。

 

■2:洋服のボタンが取れやすいかどうかをチェック

インポート品の洋服は、ボタン付けが甘いことがあるそう。

「日本製よりも、ボタンが取れやすい傾向にあります。購入時にボタン付けがゆるいように感じたら、ショップにお願いすると補強してくれるところもあります」

もしボタンが取れてしまったら、黒糸や白糸など、家にある色の糸ならつけ直すこともできるけれど、微妙な色合いの糸が使われていることもあります……。

「違う色の糸でつけてしまうと意外と目立ってしまい、せっかくの洋服が残念な印象になることも。その際は、ショッピングセンターや百貨店にある“リフォームコーナー”でつけてもらうことがおすすめ。1個100円程度で、きれいにつけてくれますよ」

リフォームコーナーなら、さまざまな色の糸がそろっていますので、近い色の糸が見つかる可能性が高く、きれいにつけてもらえますよね。

 

■3:革底の靴は、何回か履いてから前半分の補強底を

「ローファーなどの革底の靴は、購入時に『すべりやすくて危険なので、すぐにゴム底を張ってください』と言われることも多いかと思います。

でも、実は、数回履いて革に少し傷がついてからゴムを張る方が、ゴム底のフィット感が高まるのです。大切な靴を長持ちさせることができますよ」

 

以上、洋服や靴を買ったときにすぐにしておきたいひと手間について、3つお伝えしました。

ほんのひと手間を加えるだけで、お気に入りの洋服や靴が長~く使えるようになり、出費もセーブでき、ハッピーな時間も増えるはず。ぜひ、試してみてくださいね。

(ライター 西山美紀)

 

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【取材協力】

※ 横田真由子・・・2006年オフィスファーレ設立。買い物客の心に火をつける販売コンサルタント。GUCCIで顧客獲得数NO.1を達成し、店長としてVIPを担当。現在は、売り手、買い手の境界線なく、お客様と一緒に買う接客術「コンシェルジュセールス」を提唱し、ファッションブランドを中心にコンサ ルティングを行う。

キャリアコンサルタントとして、10年間で延べ3,000人を支援。仕事のみならず、結婚とのワークバランスなど、キャリア女性の幅広い悩みに答えている。企業研修の年間登壇数は150~180回。ブログ「横田真由子のAmebaブログ~仕事も結婚もうまくいく!」、「横田真由子のモチベーションアップブログ