そのアイシャドーが…おババ度アップ!「残念な老け顔」NGメイク4つ

by 高瀬真澄 |

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女性はいつまでも若々しく綺麗でいたいと思うものですよね。メイクは自分の欠点を隠すものであったり、良いところを際立たせたりするためのもの。

しかし、だからといって自分に合っていなければ、逆に老けて見えてしまうことにもなりかねません!

年齢を重ねても、大人の女性として美しく見えるメイクとはどのようなものでしょうか? そこで今回は、化粧ケア専門士の豊永純子さんに、“老け顔にみえてしまうNGなメイク法4つ”についてお聞きしました。

 

■NG1:自分に合わない色

若々しく見せたいために、無理に明るい色や流行りの色を使っていませんか? それが自分に合っている色ならいいのですが、自分に合っていない色だとしたら、“しみ”や“しわ”を際立ててしまう“老け顔”に見える原因になるといいます。

「人には、それぞれに合ったパーソナルカラーがあります。ファッション雑誌で研究し、いくら綺麗に装っていても、自分に合っていない色のメイクや服装をしていたのでは、残念ながら素敵な人に見えません」

自分の魅力を最大限に生かすためには、一度、専門家にパーソナルカラーを診断してもらうのもいいかもしれませんね。

 

■NG2:薄すぎる眉毛

その人の印象を、良くも悪くも左右するのは“眉毛”が大切。単純に髪の毛の色に合わせたり、目の色に合わせたりするだけではなく、バランスを考えることが重要だそうです。

「印象を良くするためには、毛を整えることはもちろん、太さや濃さのバランスも大切です」

薄すぎる、細すぎる眉毛は表情を乏しくさせるといいます。眉毛を抜きすぎてしまうと生えてこなくなることがありますので、注意しましょう。

 

■NG3:アイシャドーの重ね塗り

年齢を重ねると、どうしても“たるみ”が気になってしまうものです。

特に目の周りなどは、アイシャドーを何色も重ねてつけてしまうと“たるみ”を目立たせてしまうといいます。若々しく見せるためには、アイシャドーで面を塗りつぶすよりは、アイラインで線を際立たせるのがオススメだそうです。

アイシャドーを使用する際は、アイシャドーでまぶた全体を明るくして、アイホールを中間色で印象付け、目の際はブラウン系など濃い色で引き締めるのがいいそうです。

 

■NG4:チークをつけない

最低限のメイクをするとしたら、“眉毛”と“チーク”だと豊永さんはいいます。それほどに、チークは重要なのですね。チークは顔に立体感を与えるだけでなく、血色を良くしたり、リフトアップしたりする効果もあるのだそうです。

自分に合った色を見つけて積極的につけることをオススメします!

 

以上、“老け顔に見えてしまうNGなメイク法4つ”についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 間違ったメイク法は、不健康であったり、疲れていたりするような印象を与えてしまうのですね。

自分の魅力を最大限に生かすメイクをすれば、気持ちも明るくなりますね! 前向きな気持ちになるためにも、今までのメイクを見直してみましょう。

(ライター 高瀬真澄)

 

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【取材協力】

※ 豊永純子・・・化粧ケア専門、医療スタッフ育成研修講師、認定メイクセラピスト、看護師、Studiojun主催。看護師歴20年。医療短大卒業後、手術室、救急外来で17年勤務。介護施設の認知症専門棟でも勤務。病院勤務時代は、新人看護師、中途採用看護師指導歴10年以上。現在は看護師をしながら自宅サロンを経営し、メイクと傾聴で心のケアを行う化粧ケアの実施・化粧ケア講演活動・印象管理研修・対人スキル研修、メイクセラピー検定審査員を行っている。