ギクッ!自信家こそ陥る「賢い人は絶対やらない」会話のNGルール3つ

by 秦野理恵 |

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皆さんは、今年、どんな目標を立てましたか? 「新しい語学を学んでみよう」など、“学び”に関する目標を掲げた方も多いのでは。

目的やモチベーションは“人それぞれ”だと思いますが、やはり「教養の幅を広げたい」、そしてその根底には口にこそ出さないけれど「人から賢いと認められたい!」という気持ちがあるのではないでしょうか?

“頭が悪い”と思われても気にしない人は、あまりいないはず。でも、「ギクッ…毎日言ってる!使えば使う程“頭悪い人”認定されちゃうNGワード」でもお伝えしたように、言葉遣いによっては、他人から頭が悪いと思われてしまう場合もあるんです!

では逆に、人に“頭が良い”という印象を与えるのは、どんな人なのでしょう?

『WooRis』では、男女200名に「会話をしていて、頭が良いなと感じる瞬間」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果を基に、アナウンサーを仕事にしている筆者が、数々の人との会話の経験も参考にして、“賢い人は絶対にやらない会話のNGルール”3つについてお伝えします。

 

■1:噛み砕いて話せない・専門用語を多用する

「Aさんは、専門的な話でも、相手に理解できるように、噛み砕いた説明が上手」

「相手に合わせて、話ができる人は賢いと思う」

よく、知識はあっても、それを武器に自分の意見を押しつけたり、相手のペースを無視して、一方的に話す人もいます。でも相手が理解できていなければ、会話として成り立ちません。

自分が博学であっても、難しい内容をそのまま伝えるのでは、本当の意味で“賢い”とは思われにくいものです。

難しい話をどう聞き手に理解させるかが手腕の見せ所で、評価の分かれ道。相手の反応を見ながら、伝え方を工夫してみましょう。

 

■2:話の理解力が乏しい

「多少複雑でも、話をすぐ理解できる人がいる。分かる力って凄く大事だし、そういう相手は魅力的」

話を理解してくれるのは、話す側からすると、嬉しいものですよね。因みに、“相手を頭が悪いと感じる瞬間”で多かった答えが、“こちらの話を理解できない”でした。いかに理解する力が重要視されているか、ということが分かります。

この他、「最後まで聞かなくても、どういうことかを理解してくれる人は凄いと思う」という声も多数。理解力が高い人を賞賛する声は多いのですが、逆に、“分かった!”と、途中で相手を遮って、検討違いの発言をしないようには注意したいもの。

 

■3:話がダラダラと長い

「簡潔に、要領よくまとめた話ができる人は魅力的」

話が無駄に長い人、結構いますよね? 挨拶や自己紹介など様々な場面で、話が長くて歓迎されることはほぼありません! “コンパクトに、分かりやすく”を心がけましょう。とはいえ、逆に短すぎて、内容がよく分からないのは論外。

この話し方を練習するには、まず紙に言いたいことを書き出して、どこがポイントでどれは不要か、自分の中で整理してから話すようにすると効果的かもしれません。

 

いかがでしたか? シンプルなことばかりですが、実践できている人は意外と少ないもの。また、“自分が賢い”と信じている人に限って陥りがちなパターンも……。

知識だけでなく、表現方法も磨きながら、“スマートな大人”を目指したいですね。

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン - クリエイティブジャパン