【ミス日本式】知らないと…恥っ!歴代ミス日本はやらないNGマナー4選

by 中田綾美 |

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“美女”というと、あなたはどのような女性を思い浮かべますか?

顔立ちが整っていたりスタイル抜群だったり……など。いえいえ、“容姿”だけが美しさの基準ではありません! どんなに美人でも言動が下品だと、それだけでブスに見えてしまうことってありますよね。

日本一の美女を決める“ミス日本コンテスト”でも、コンテストの前夜祭にて、候補者たちは覆面審査員から、パーティー会場でのマナーや立ち居振る舞いなどをチェックされるのだそうです。

そこで今回は、同コンテストを主催しミス日本へのさまざまな指導を行っている和田研究所の和田あいさんのお話をもとに、4つの観点から“おブスに見えてしまうNGマナー”をご紹介したいと思います!

 

■1:NG言葉遣い

「ウザイ」「マジ」「ヤバイ」など、明らかに乱暴な言葉がNGなのはもちろんのこと、きちんと話しているつもりでも、うっかりボロが出ることがあります。

例えば、最近よくあるのは「~でよろしかったでしょうか?」「~のほう(例:“お水のほう”)」などのバイト言葉。

また、自分の親のことを「お父さん、お母さん」と言うと、相手に子どもっぽい印象を与えてしまいます。

美しい・正しい日本語を使いこなせるようになるためには、「この人、知的だな」と思える女性の話し方をお手本にするようにしましょう。身近にいなければ、教養番組に出演しているアナウンサーや女性経営者などを参考にするのもいいかもしれません。

 

■2:NGファッション

フォーマルな場では、ミュールやブーツがマナー違反なのをご存じでしょうか?

「えっ、ミュールもブーツもダメなの!?」と驚いた方は、書籍などで服装マナーをひととおり押さえておきましょう。

ミュールはもともと寝室履きとして用いられていたもの。また、ブーツの由来は作業用の長靴です。年配の方やマナーに通じている方には、パジャマやジーパンと同じように見えてしまうかもしれません。

また、年齢に不相応な服装もNGです。その最たる例は、アラフォーなのにミニスカート! スリムで美脚なミス日本OGでさえも、40代ではミニスカートは履かないとのことです。

10年以上前に購入した流行服を捨てられなかったり、ずっと同じファッション誌ばかり参考にしたりしている方は、歳の割に“若作り”になっていないかくれぐれも注意しましょう。

 

■3:NGしぐさ

片手だけで動作を行うと、ちょっとがさつに見えてしまうおそれがあります。

たとえば、モノを受け取ったり、差し出したり、ふすまの開け閉めをしたりする動作を想像してみてください。片手だけで行うより、利き手にもう片方の手を添えたほうが優雅に見えないでしょうか?

ミス日本式では“左手を遊ばせない”という教えがあるとのことです。“しぐさ美人”になりたい方は、ぜひこの教えを実践しましょう。

 

■4:NG持ち物

外出の際、ちゃんとハンカチを携帯しているでしょうか? ペーパータオルやハンドドライヤーがあるからといって、ハンカチを持ち歩かないなんて、どんな美人でも不潔な感じがしますよね。

ミス日本式では、ハンカチを2枚携帯するようにオススメしているとのことです。1枚はトイレ用、もう1枚は食卓用……というように使い分けましょう。

 

いかがでしたか? ダイエットやスキンケアで外見を磨くのも大事ですが、“マナーおブス”認定されてしまうのは残念ですよね。

今回ご紹介したNGマナーに心当たりのある方は、ぜひこの機会に改善して内面からも美しさがにじみでるような女性を目指しましょう!

(ライター 中田綾美)

 

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【取材協力】

※ 和田あい・・・ミス日本式ダイエットトレーナー。日本の美容研究の祖と讃えられた和田静郎の孫娘であり、和田静郎が提唱したミス日本式ダイエット(和田式フィギュアリング)のトレーナーとして、一般女性やミス日本を目指す候補生の指導にあたる。

自らもミス日本式の体現者として整った体つきはもちろん、肌の色艶がとても自慢。また、ミス日本コンテスト事務局のマネージャーであり、ミス日本への様々な指導も行う。