知らずにポリポリ…はダメ!美容食「ナッツ」の食べ方タブー3つ

by 秦野理恵 |

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風が冷たいこの時期、「今日はお部屋にこもって、ゆっくり美容ケアでもしよう」。そんな美意識の高いあなた! 表面はもちろんのこと、当然、食べ物にも気を遣っていますよね?

“美容効果の高い食べ物”と聞くと、何を想像しますか? 株式会社ネオマーケティングが、美容に関心のある30~40代の女性300名を対象に実施したリサーチ結果によると、「美容効果のあった食材」1位がトマト、2位がナッツでした。

「やはり!」という結果ですよね。“美容効果がある”と聞くと、とにかく安心感を覚えてしまう方も多いと思いますが、気を付けて下さい。特に、2位の”ナッツ”に関して、食べ方や時間帯などを間違うと一気に悲惨な結果を招く可能性が!

今回は、『WooRis』の過去記事などを参考に、“ナッツに関するタブー”をまとめてお伝えします。

 

NG1:食べ方

ダイエット中も、ナッツ類は食べてOKな安心食材。でも、「【ミス日本式】ダイエットの天敵!? ミス日本は口にしない意外なNG食品4種」でもお伝えしたように、その“食べ方”には注意しましょう。

栄養バランスはとれているのですが、栄養価が高い分、少量でも栄養過多につながる恐れがあるようです。よく「小腹が空いたら、ナッツがお勧め」とは言いますが、1回の食事につき、ナッツ類は5粒までにとどめましょう。

水分と一緒にゆっくり噛むと、空腹感が満たされますよ。また、塩味がついているタイプも避けるのが無難。「味がついている方が美味しい」と言う人も多いと思いますが、美容の観点からは、味付きのおつまみ用ではなく、シンプルにローストされた無添加のものがベストです。

 

NG2:寝る前

小腹が空いてもダメ!あなたの睡眠を妨げる“就寝前は避けるべき”食品4つ」でもお伝えしている、女性のおやつに最適と言われる“ナッツ類”ですが、寝る前は避けましょう。

ナッツは脂肪もたっぷり含んでいるので、これから活動する時間帯には良くても、就寝前には不向き。同時に、胸焼けや消化不良の原因にもなるので、気持ち良く寝ることができません。

特に、マカダミアやピーナツはNG。どうしても食べたい場合、無塩アーモンドかピスタチオを、ほんの少しつまむ程度でストップしましょう。

 

■NG3:常温保存

上記でお伝えしたように、ナッツ類は一度に沢山食べるものではありません。基本的には保存しますよね。でも、「すぐ冷蔵庫に入れて!うっかり常温で保存しがちな食品3つ」でも触れていますが、常温保存はNGなんです。

ナッツには、美容や健康に効果的な不飽和脂肪酸が豊富に含まれていますが、開封後は、常温だと酸化しやすく、味にも変化が……。また、気になる匂いも出てくるそうです。すぐに食べきる予定ではない限り、冷蔵庫に入れておく方がベター。

 

いかがでしたか? “美容に効果的”というイメージだけにとらわれてしまうと、思わぬ落とし穴にはまる可能性もあります。お伝えしたような点に注意しつつ、効果的に取り入れてみてくださいね。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

※ 「美容食材に関する調査」 – NEO MARKETING