ゴクゴク冷たい飲み物…はNG!「体の冷え」が子どもの不調の原因と判明

by 並木まき |

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ご自身のお子さんが、よその子どもと比較して風邪を引きやすかったりイライラしがちだったり、疲れやすかったり……と、お悩みではありませんか?

子どもの不調が気になると、「カルシウムが足りないのかしら?」「栄養バランスが崩れているのかしら……!?」など、食事に気を配る親御さんも少なくないと思います。

ですが、じつはまったく別の原因も関係しているとしたら……! どんなに食生活に気を配っても、状況の改善は望めませんよね。

では、食生活以外の身近な面で、どんなことが原因となって、お子さんの不調が引き起こされていると思いますか?

 

■冷え性ママの子どもの2割が冷え性!?

養命酒製造が、3歳~12歳の子ども&夫と同居する母親900名に実施した調査によれば、“冷え性”を自覚している女性は、約8割にもなるのだそう!

そして、子どもの“冷え”についても聞いたところ、冷え症を自覚するママの15.5%が「自分の子どもを“冷え症”だと感じている」のだとか。

さらに、冷え症の子どもをもつママに“子どもの症状”を尋ねてみると、「鼻水がでる」(43.4%)、「咳がでる」(31.4%)、「風邪をひきやすい」(32.0%)の上位3項目で、冷え症でない子どもと10ポイント以上の差が開いたそうなんです。

どうやら、カラダが冷えることで、不調を抱えるお子さんは少なくなさそうですよね。

 

■冷え性の子どもは4倍も不調!?

さらに、調査結果を分析してみると、“冷え症の子ども”は“冷え症でない子ども”の2倍もイライラしている実態が発覚したそう!

さらには、冷え性でない子どもと比較して4倍も「疲れやすい」傾向まであるのだとか……!

食生活を意識しても改善しない不調は、カラダが冷えている事実が関係しているのかもしれません。では、いったいどうやって改善すればいいのでしょうか?

 

■カラダを温める3原則

同調査によれば、カラダを温める3原則は次の通りだそう。

(1)お風呂

(2)睡眠

(3)体を温める食材や飲み物を摂る

お子さんの不調を改善するためには、毎日湯船に浸からせてカラダを温め、さらには湯冷めしないように入浴後は早めにベッドに入るよう努める意識が大切なのかも。

さらに、カラダが温まっていれば、入眠しやすいメリットもありますよね。

そして、日頃から冷たい飲料ばかりを飲ませず、生姜湯やホットレモンなどのカラダを温めるドリンクを飲む心がけも効果がありそうです。

 

いかがでしょう?

丈夫な子に育てたいからと薄着をさせる親御さんもいます。でも、お子さんの体質によっては 冷え性を招くこともあるかもしれません。

慢性的なカラダの不調を改善するには、まずはカラダを温めるよう努めるとよさそうですね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

冷え症ママと子どもの不調に関する調査 - 養命酒製造