ただ寝るだけじゃ効果半減!? 「睡眠中に痩せる」ための秘訣3つ

by 相馬佳 |

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健康的な心と体を作るには、質のいい睡眠が大事……ということは誰でも知る事実ですね。

もちろん睡眠には美容効果もたくさんあり、その1つが“代謝をあげて痩せやすい体を作ること”であることは、過去に『WooRis』の記事でも何度かご紹介しました。

しかし、どうもただ寝るだけではなく、実は睡眠中に痩せる体を作る秘密があるらしいのです! そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『Oprah.com』の記事や『WooRis』の過去記事を参考にそれが何かをお伝えしましょう!

 

■1:自分にとって“最適な睡眠時間”を知る

誰の体にも、それぞれ適した睡眠リズムというものがあります。あなたが睡眠後、自然に目が覚めるのは大体何時頃ですか?

自分にとって最適な睡眠時間を保つためには、その時間から7.5時間遡って就寝時間を決定するといいそうです。これでまず、普段の自分がどんなに睡眠不足であるかがわかりそうですよね。

ただ、一般的な生活リズムを考えると、例え7.5時間寝たとしても、遅く寝て遅く起きる生活は健康的とはいえません。できれば日付が変わる前には床に就いていたいものですね。

 

■2:カルシウムとマグネシウムを摂る

「でも、7.5時間寝る前に、目が覚めてしまうかも」と思う方。睡眠の質に問題があるのではないでしょうか? もしかしたら、栄養バランスが崩れているのも一因かも!?

マグネシウムが不足すると不眠になることがあるそうです。過去記事「イタタタ!“けいれんしやすい人”が摂るべき高マグネシウム食品5つ」でご紹介したバナナやブロッコリー、ごま、お豆腐などの食品を多く摂ってみましょう。

また、「アラフォーなら常備すべし!加齢で落ちる“基礎代謝を高める”食品5つ」でご紹介したとおり、カルシウムは脂肪の代謝を助けるそうです。

 

■3:消化のいい食品を夕食に

過去記事「あぁ…今夜も眠れない!食べ過ぎると“睡眠を妨げてしまう”NG食品4つ」でお伝えしましたが、夕食に消化の悪いものを食べるとお腹がゴロゴロしたり、胸焼けが起こったりで不眠の原因になることも。

消化のよいものを食べることで、就寝中の代謝も上がりそうですね!

睡眠時間までにお腹が落ち着くよう消化のいい食品を夕食に食べるか、食事後に胸焼けがする場合、胃酸を中和する錠剤などを試してもいいかも。なお、常に胃酸過多・胸焼けの症状がある場合は、早めに医師に相談しましょう。

 

「眠れば痩せる」と言っても、ただ寝るだけじゃダメだったんですね。秘訣は、十分な睡眠時間を含め、睡眠の質を向上させること。

過去記事「今夜もまた眠れない…“つらい不眠”を解消する生活習慣の改善方法6つ」でお伝えしたとおり、睡眠を改善するための方法としては、他にもエクササイズをしたり、タバコをやめる、部屋を低温に保つなどの方法がありますので、実行してみてくださいね!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

Dr.Oz’s 4-Step Weight Loss Plan You Can Do in Your Sleep - Oprah.com

Is Your Sleep Schedules Making You Fat? - Women’s Health