日本にだって…知られざる「沖縄のスーパーフード」3つ

by 並木まき |

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どうせ食べるなら、「少しでもカラダにイイものを」と考える人は少なくないですよね。

ここ数年、“スーパーフード”と呼ばれる食材が大ブーム。アサイーにキヌア、チアシードなどなど海外セレブから火がついて人気が出たものもたくさんあります。しかし、インポート物が多いので、ちょっと割高だったり原産地がよくわからなかったりしますよね?

でも、“スーパーフード”は海外産だけではないんです! 日本の伝統的な食材のなかにも、美容や健康に嬉しい食材がいっぱいあるのをご存じでしたか? とくに、南の島“沖縄”には女性に嬉しい食材がたくさんあるんです。

今回は、フードアナリストの筆者が沖縄スーパーフード協会の発表も参考に、沖縄のスーパーフードを3つご紹介しましょう。

 

■1:サトウキビ

サトウキビの削りカスには、ゴボウの約9倍もの食物繊維が含まれるのだそう。

また、亜鉛、マグネシウムなどのミネラル類やビタミンB群が含まれるとされ、そのままかじって栄養補給するのにも適しているといわれています。

ポリフェノールも豊富で、美容や健康を意識したい女性にぴったりですよ。

 

■2:もずく

もずくには“フコイダン”と呼ばれる食物繊維が豊富です。

水溶性の食物繊維なので、粘質性と保水性が特徴で食後の血糖値の急激な上昇を抑えたり、血液中のコレステロール値を減少させたりする作用が期待できるといわれています。

とくに“オキナワモズク”はフコイダンの含有量が多いそうなので、沖縄のスーパーフードなのだそう!

 

■3:シークヮーサー

酸っぱい味が特徴のシークヮーサーも、沖縄のスーパーフードのひとつ。

天然のビタミンCとクエン酸に加え、“ノビレチン”という血圧コントロールやアンチエイジングに優れているとされる成分も豊富に含みます。

なんとノビレチンは、他のかんきつ類の約2~12倍も“ノビレチン”があるのだそう!

クエン酸は疲労回復効果があるといわれますし、ノビレチンはシワを予防する作用があるとされています。まさに、沖縄産の究極のスーパーフードですよね。

 

いかがでしょう?

同協会の調査によれば、69.1%もの人が沖縄県産のスーパーフードの存在を知らなかったそう。

沖縄県が、かつて“長寿県”と呼ばれていたのは、昔からの食材が関係していたのかもしれません。ぜひ、インポートものよりも比較的手に入りやすい沖縄産の“スーパーフード”を、もっと活用してみてはいかがでしょうか。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

スーパーフードに関する調査結果 – 沖縄スーパーフード協会