ギクッ…やりがち!「糖尿病にかかりやすい主婦」の危険な行動5つ

by 大宮 つる |

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いったん罹(かか)ったら、一生付き合っていかなければいけないと言われる“糖尿病”。

厚生労働省の推計によれば、糖尿病有病者と予備群は、全国で約2,050万人もいるとか……。およそ6人に1人の確率ということになりますね。

そこで今回は、女性のための医学事典『ウィメンズ・メディカ』や『WooRis』の過去記事を参考に、“糖尿病にかかりやすい”主婦の危ない行動を5つご紹介します。こんな行動をしていないか、要チェックです!

 

■特徴1:家で自炊をする機会がほとんどない

ここ1週間の食事を振り返ったとき、昼は外でランチ、夜も夫婦で外食……といったように、自炊をする機会がほとんどない方は要注意。

一般的に、外食のメニューは高カロリーなものが多く、カロリーが過剰になりやすいもの。また、野菜が少なかったり、塩分や脂分が多かったりなどの懸念も。

カロリー過剰な食習慣は、肥満をもたらし、ひいては糖尿病を引き起こす大きな要因になります。できるだけ自炊の機会を増やし、外食をする場合でも量を調整するなど心がけましょう。

 

■特徴2:スナック菓子やスイーツをご褒美によく食べる

「スナック菓子やスイーツは別腹」と、つい食べ過ぎてしまうことってありますよね。

ところが、“つい”ではなく、毎日のようにスナック菓子やアイス、クッキー、チョコなどを「今日のご褒美」と言って食べていませんか? これもカロリー過剰となり、糖尿病リスクを高める行動です。くれぐれも食べ過ぎ注意です……!

 

■特徴3:家事で体を動かしていない

スイッチを押せば実行してくれる、便利な電化製品。これらのおかげで、昔にくらべ家事の負担が軽減されたといわれます。

そのおかげで、カラダを動かす機会が減ってきているわけですが、実は、この電化製品の発達は“糖尿病増加の一因”として考えられているとのこと!

電化製品により、家事の時間が短縮された分、エクササイズやストレッチの時間をとるようにしていきましょう!

 

■特徴4:1日中座りっぱなし、移動手段は車

気づけば、1日中座りっぱなしの生活をしていませんか? 移動手段はちょっとの距離でも車……という方は、確実に運動不足に。運動不足はインスリンの働きを悪くさせるといいます。

インスリンが不足したり、うまく働かなくなったりすると高血糖を招きます。それが慢性的に続いた状態が“糖尿病”。リスクを下げるためにも適度な運動が肝要でしょう。

 

■特徴5:いつもイライラしている

いつもイライラしている方も、危険注意報! というのも、イライラすると副腎皮質などから血糖値を上げるホルモンが分泌されるのだそう。

また、そのイライラやストレスを解消しようと、つい過食に走りがちですが、それは糖尿病リスクを高める負のスパイラルです。イライラする時間を減らし、食べ物以外でストレス発散をしていきたいですね。

 

いかがでしたか? 「ゲ……ほとんど当てはまっている!」という方は、これを機に食生活やライフスタイルを見直してみたり、運動習慣をとりいれたりしてみてくださいね。

自分の健康は自分でしっかり守っていきましょう。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

オバ体型まっしぐら!「アラフォー要注意」いまだに続けてるNG習慣3つ – WooRis

えっ…Googleマップで分かる!? 糖尿病リスクの高い町の特徴とは – WooRis

井口登美子(2003)『ウィメンズ・メディカ 女性の〈からだと心〉安心医学』(小学館)