悲劇…「大切な人とのケンカ別れ」をまねくNG行為2つ

by 秦野理恵 |

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SMAPの分裂・解散騒動が連日話題になっていますね。情報が錯綜しているので、“真実は本人達のみぞ知る”ですが、いずれにしても、5人で団結して活動していた以前の姿を思うと「今のSMAPを見ていて辛い……」と感じる方も多いでしょう。

さて、彼らに限らず、仲間やパートナーと喧嘩をすると辛い想いをしたり、場合によっては、仕事などで大変な状況に追い込まれてしまうケースもありますよね? そういう場面で、あなたはどんな態度をとっていますか?

もちろん、相手に非があるケースもあるでしょう。しかし、そうであっても、解決するかこじれるかは、あなたの態度次第で決まることが多いのです! 今回は、海外の情報サイト『Prevention』の記事などを参考に、“喧嘩が余計にこじれてしまうNG行動”2つをお伝えします。

 

■NG1:立ったまま話す

喧嘩になると、カッとなって身体に力が入りますよね。でも、怒っていなくても、立っているだけで、身体には力が入っているもの。ということで、喧嘩になったら、まずは座りましょう。身体の力が抜けるだけでも、リラックスに繋がり、心が落ちつきます。

緊張すると、歩く時に同じ側の手と足が同時に出てしまったり、声がうわずったりする人がいますよね。感情と身体は一体。“感情的になって身体に力が入る。それによって更に感情が髙まる”という悪循環にはまってしまわないよう、まずは身体の力を抜いてみましょう。

また、“立つ(歩く)のをやめて座る”というシンプルな動きであっても、ちょっとしたアクションが加わることで、気分が変わるということもあります。

心理学者によると、極端な話“寝転んで話し合う”位でも良いようです。さすがに、これは相手や場面が限られますが、可能であれば試してみて下さい。

 

■NG2:怒りの原因を理解できていない

“些細なことで喧嘩すること”は、よくありますよね? でも、ヒートアップしていくと、話が脱線して、“そもそも何に対して怒っていたのか”が、ぼやけてしまう場合がありませんか? もしくは、“相手の怒っているポイント”を理解できずに話を進めてしまうと、どこまでいっても平行線ということもありますよね。

まず、相手の話をよく聞いて、怒りのポイントに関して、質問してみましょう。難しいかもしれませんが、煽るのではなく、あくまで冷静に。相手も聞かれることで、自分の気もちを整理でき、場合によっては、自分の思い違いに気付く可能性もあります。

質問がない場合、「●●だから、怒ってるんだよね?」と一度話をまとめてみるのもあり。自分の中でも話の整理ができるし、そもそも論点がずれていないかを確認できます。

よく「彼女は感情的になってしまうので、話にならない」というケースがありますが、多くの場合、怒っているうちに、論点がどんどんずれてしまうのが原因。ずらさないで冷静に話せれば、意外とあっさり解決する場合もあるので、できるだけ冷静に話を進めましょう。

 

いかがでしたか?

怒っていると、冷静にはなれないものですが、大事なのは「自分にとって、相手がいかに大切な人であるか」を忘れないこと。喧嘩で友達や恋人を失うのは辛いし、ビジネスパートナーなら、今の関係がなくなった場合に、どれだけデメリットが大きいかを認識しましょう。

相手も、こちらの出方次第で、変わる場合も多々あるので、ヒートアップしそうな時は、是非参考にしてみて下さい。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

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