恋も悲劇も生まれる…「冬のゲレンデでの失敗」あるある3選

by 秦野理恵 |

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東京でも大雪が降り、寒さが厳しい季節ですが、ウインタースポーツ好きの人にとっては嬉しいシーズンですよね。実際、著者の知人では、ほぼ毎週末ゲレンデに通い詰めているという人もいます。

「雪遊びが初めての子どもを連れて、家族で満喫」「ただの友達だと思っていた彼が、思いの外スノボが上手でときめいてしまった」「新たな出会いがあった」などなど、ゲレンデはキラキラの思い出が溢れている……と思いきや! 実は、意外と落とし穴も多いんです。

そこで『WooRis』では、男女200名に「冬のゲレンデで起きたトラブル」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果と筆者周囲の知人の経験談も併せて、今回は“ゲレンデでありがちな悲劇あるある”についてお伝えします。

 

■1:リフトでオエッ!

初めてゲレンデでリフトに乗り降りする際、緊張した方も多いのでは? リフトにまつわるトラブルは、実に多いんです。

・「リフトに酔って吐いた」

・「友人と2人で乗っていたが、私が降りるのを怖がってパニックに! すると、友人は自分だけ降りてしまった。取り残された私は、慌てて仕方なく2メートルの高さから飛び降りた」

・「子どもを降ろすのに必死になり、自分が降りられなかった」

リフトで緊張するあまり、きわどい経験をしてしまった方は少なくないようです。リラックスして、落ちついて乗りましょう。

 

■2: ああ、勘違い!

・「友人と同じウェアを着ている人がいたので、友人だと思い込み、しばらく併走してしまった。止まって、目が合ったときに不思議そうな顔をされ、恥ずかしかった」

・「スキーには自信があったので、難しいコブを飛ぼうとしたら、見事にこけた。しかし、そんな自分の上を軽々と飛び越える凄腕が! 上手いつもりだった自分が恥ずかしくなった」

ゲレンデでは、ゴーグルをつける上に似たようなウェアも多いので、人違いは結構あるようです。また、自分のテクニックに自信があっても、ゲレンデで“上には上がいる”と痛感する人も多いようですね。

 

■3:Ouch!

ゲレンデではハードな事件も多発!

・「自分で滑れず、同僚のスキー板の上に一緒に乗っていたが、だんだん怖くなり、手を離してしまった。結果、前向きに倒れて、スキー板の金具に顔がモロにあたってしまい、前歯がグラグラになってしまった」

・「鮮やかなダイビングで、崖から転落」

また、違った意味でイタイ目に合った人達も……。

・「一緒に行った女性がコースを降りられなくなり、結局自分が背負って降りる羽目に」

・「初めてのスノボで、一緒にいった友人達に、“難しいコースから始めた方が、度胸がつく”と言われ、一番高い所に連れて行かれたが、みんなスイスイ降りてしまい、私だけぽつ~ん。尻餅をつきまくりながら、半べそで降りた。以来、スノボはトラウマ」

この他、(自分が)落下して、人を怪我させた人も結構いました。自分はもちろん、人を痛い目にあわせてしまうと、楽しむどころではなくなってしまいますよね。気を付けましょう!

 

いかがでしたか?

この他、「財布を落とした」など“大事なものを無くした”という声も多数。様々な人が居合わせる場所だからこそ、貴重品などの管理は徹底すべきですね。楽しい思い出が、残念な出来事に変わってしまわないよう気を付けましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

※ ボイスノートマガジン - クリエイティブジャパン