あぁ…それだと逆効果!チアシードの間違った食べ方3つ

by 並木まき |

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最近のスーパーフードのブームは、すごいですよね。

とくに、昨年あたりからは海外セレブのミランダ・カーさんも愛用していることで人気に火がついた“チアシード”が大人気です。

ですが、「チアシードを食べてるけど、ちっとも効果が出ない」という方もいるのでは? 実は、チアシードって普通に食べていても痩せないことが多いんです。

そこで今回は、時短美容家でフードアナリストの筆者が、チアシードを食べても効果が出にくい“NGな食べ方”を3つご紹介しましょう。

 

■NG1:乾燥している状態のまま食べる

チアシードは、ドリンクなどにそのまま振りかけて食べることができて手軽ですよね。

ですが、ただ食品として食べるだけなら振りかけるだけでOKですが、ダイエット効果を狙いたい場合はNGなんです。

水に10分ほどつけておくと、“グルコマンナン”と呼ばれる食物繊維の働きでグングン膨らみます。“グルコマンナン”は消化できない食物繊維で便秘解消効果も期待できますし、水分で膨らんだ状態で食べれば食欲を抑える働きが期待できるため、水に浸してから食すほうがダンゼンおすすめ。

逆に乾燥したままだと、お腹の中の水分を奪いすぎてしまうこともあるんです。

 

■NG2:量が多すぎる

チアシードのカロリーって、思いのほか高いことはご存知ですか?

なんと、わずか10gで50kcalもあるんです! つまり、100g食べてしまえば500kcalを摂取してしまうことに。せっかくスーパーフードを食べても、ごはん2杯分ものカロリーを一度に摂取したら怖いですよね。

とくに、乾燥したままだと、意外と食べ過ぎてしまいがちです。

一般的に、チアシードの1日の摂取適量は大さじ1杯程度だそう。水に浸して膨らんだ状態で食べたほうが、食べる量も少なくて済むんです。

 

■NG3:熱い飲み物に入れる

せっかく水分で膨らんだチアシードを、熱い飲み物に入れて飲んではいませんよね?

チアシードには“オメガ3脂肪酸”と呼ばれる豊富な美容成分が含まれますが、この成分実は熱に弱いんです!

チアシードにはブラックチアシードとホワイトチアシードがありますが、ブラックチアシードに含まれる“オメガ3脂肪酸”はホワイトチアシードと比較して熱に弱いそう。

ブラックチアシードを温かいドリンクに入れて飲んだり、加熱して調理しちゃうと美容効果が減っちゃうかも……。

 

いかがですか?

せっかくスーパーフードを採り入れても、効果が感じられない場合は食べ方に原因があることも! 心当たりがある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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