うわっ…毎日やってた!「白髪をどんどん増やす」NGブラッシング法4つ

by 大宮 つる |

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いくつになっても黒々とした髪の毛でありたいと思いますよね? とはいっても、30代を過ぎた頃から、生え際などに現れ始める白髪。

生えてくる白髪を見て、「加齢によるものだから」と諦めていませんか? ひょっとすると、毎日のブラッシングが原因で、ニョキニョキ白髪を生やしているかも……!?

そこで今回は、毛髪診断士の梅山ヤイ子さんの著書『みるみる髪が黒くなる』や『WooRis』の過去記事を参考に、“白髪がどんどん増えちゃう”NGブラッシング法を4つご紹介します。

 

■NG1:静電気が発生するヘアブラシを使っている

いま使っているブラシは安いからといって、ナイロンやプラスチック製のものではないでしょうか?

これらのヘアブラシは静電気を帯びやすく、ブラッシングをするたびに、髪のキューティクルにダメージを与えている可能性大。また、ブラシの先端が硬いと、頭皮を傷つけてしまう恐れも……。

髪の毛によいヘアブラシは、イノシシやブタの毛で作られた天然素材のブラシとのこと。ヘアブラシを買う際は、静電気が発生しにくいものを選ぶようにしたいですね。

 

■NG2:毛先の絡まりをとらずにブラッシングを始める

朝起きて寝癖がついていたり、からまっていたりする髪の毛に、いきなり力いっぱいブラシを通すのもNG。無理やり梳(と)かすと、枝毛や切れ毛の原因となり、“オバ髪化”を招いてしまいます。

正しいブラッシングを始める前段階として、毛先からやさしく梳かし、髪の毛のからまりを解くようにしましょう。

 

■NG3:髪をなでるだけ・梳かすだけ

からまりを解き、いざブラッシングをする際に、髪を“なでるだけ”または、“梳かすだけ”になっていませんか?

『WooRis』の過去記事「えっ…マジで!? “白髪がどんどん増えちゃう”NGシャンプー方法4つ」のなかでもご紹介しているとおり、白髪ができやすい要因の一つに、頭皮の血行不良があります。

単に、なでるだけor梳かすだけのブラッシングだと頭皮への刺激とならず、白髪予防となっていないことをふまえておきましょう。

 

■NG4:地肌にブラシを垂直に当てていない

では、正しいブラッシングとは、一体どうしたらいいのでしょうか? 正解は、“頭皮”にブラシを垂直に当てる、だそうです。ですので、NG3の髪をなでる・梳かすだけでは、“ブラッシング”になっていないわけですね。

したがって、ブラシを垂直に頭皮に当てながら、頭皮に刺激を与えるようにブラシを動かすようにしましょう。

頭頂部(百会のツボあたり)からブラシでやさしく圧してみたり、ポンポンとブラシで叩いてみたりしながら、刺激をくわえてみてください。なお、その際に力の入れ過ぎにはご注意を……!

 

以上、“白髪がどんどん増えちゃう”NGブラッシング法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者はブタ毛のブラシを使っていますが、しばらく使っているとブラシに髪の毛がからまってきたり、汚れがたまってきたりしますので、定期的に汚れをとることをおすすめします。

ご参考にしてみてください。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

アレッ…老けた?恐ろしい「オバ髪化」を招いてしまうNG行為4つ – WooRis

エッ…白髪も減るの?美容師が伝授、美しい髪をつくる「ヘアブラシの選び方」 – WooRis

※ 梅山ヤイ子(1993)『みるみる髪が黒くなる 毛髪だけでなく肌も若返る方法』(祥伝社)