茹でるより…レンチンが正解!? 花粉症もうち負かす「ブロッコリー」の効能

by 吉田和充 |

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寒い日が続きますね。冬の時期ならではの野菜というと何を思い出しますか? おそらく、大根や白菜などが一般的だと思うのですが、実はブロッコリーも、11月から3月位の寒いシーズンに美味しい野菜なのです。

そして、このブロッコリーには、ものすごい体に良い効能があると言われています。

そこで今回は、野菜のバイブルとしても有名な『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』を参考に、スーパー野菜“ブロッコリー”のすごい効果と調理・保存のコツを紹介します。

 

■効能:ガン予防・生活習慣病予防・花粉症予防

<抗ガン作用が高いと注目されるアブラナ科野菜のひとつで、カロテンとビタミンCが豊富です。さらに抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するという、スルフォラファンが強力にサポート。>

ガン予防にも効果的、というのは驚きではないでしょうか? さらにブロッコリーは、βカロテン、イソチオシアネートを含むので、生活習慣病にも有効だと言います。

今まさに旬であるこの時期、ぜひ、毎日少しずつでも食べたい野菜ですよね。ブロッコリーのペペロンチーノなどはガン予防、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなります。

さらに冬のうちから、たくさん食べていると、なんと花粉症の予防効果が期待できるというのです。特に、花粉症の人は注目したい野菜ですね。

 

■調理・保存:レンジで加熱、茹でて冷凍保存

<新鮮なものは洗いにくいので、たっぷりの水につけて振り洗いを。また、ゆであがりを水にとると味がボケてしまうので、ゆで湯をきったら自然に冷ましましょう。>

この様に、茹でたら水で冷やす、ではなく自然に冷ますのがベストなのだそうです。

また、実は茹でるよりレンジで加熱したほうがビタミン類の損失が少ないということもあります。使い方や調理方法はちょっと工夫したほうが、より効果的なのではないでしょうか。

保存についても同じくちょっとした工夫が必要です。ブロッコリーのつぼみ部分が開こうとして、時間とともに栄養素がどんどん減っていきます。使い切れない場合は、小房に分けて軽く茹でて冷凍保存しておくと良いでしょう。

 

以上、スーパー野菜“ブロッコリー”のすごい効果でしたがいかがだったでしょうか? ブロッコリーは、実は寒いこの時期が旬でもありますから、ぜひこの時期、積極的に食べるようにしてみては。

様々なスーパー効果があるようです。今晩のおかずにさっそく買って帰りましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※  白鳥早奈英・板木利隆監修(2009)『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』(高橋書店)