トイレは不潔…なだけじゃない!健康害をまねく「家の中でのながらスマホ」3箇所

by 望月理恵子 |

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忙しい朝は“時短”といいながら、つい2つのことを同時に行っていませんか? 通勤中、歩きながらスマホのアプリでニュースやSNSを見ているという人も多く、それが大きな事故に繋がっている昨今です。

しかし外出先だけでなく、家の中でもスマホの“ながら行動”が引き起こす健康害があるのをご存知ですか?

今回は、健康セミナーを行っている筆者が、健康害をまねく“家の中でのスマホのながら行動”についてご紹介いたします。

 

■1:歯磨きしながらのスマホ

じっと3分間歯磨きをしているのって、なんか時間がもったいない気がして、ながら行動をしがちでは? 仕事の準備、TV、新聞、片付けなど。一見問題ない行動ですが、ながら歯磨きをしていると、歯磨き粉がついた歯ブラシを口にくわえたままの状態が長く続くことになります。

これが原因で、歯磨き粉の粒子がデリケートな唇の刺激となり、かぶれたり荒れたりするのです! 特に寒いこの時期は乾燥して肌荒れしやすい状態。口角や唇の荒れは、ながら歯磨きの原因の可能性もあります。

 

■2:トイレへのスマホの持ち込み

トイレの個室はゆっくりできる時間。座っているからこそ、何か他のことも一緒にしたくなりますが、このことが便秘にさせる要因になることも。

トイレに入ってスマホを見ていると、排便の信号が体に伝わりにくくなるそうです。特に便秘がちの人は、トイレの時間はトイレに集中し、ダラダラとトイレの中にいないようにすることも排便リズムをつくるポイントになります。

 

■3:寝る前に横になりながらのスマホ

寝る前はゆっくりネットをみたり、友達とLINEをしたりするのが当たり前のようですが、このことが眠りの質を妨げています。

スマホの液晶画面は青色LEDが発光されていて目を刺激し、また同時に明るさが脳を刺激し、眠りにつきにくくなったり、浅い眠りになったりしていることも。

寝ているつもりでも、寝不足状態となり、日中に眠気が襲って思わぬ事故につながることも考えられます。寝る準備の時間は部屋を暗くし、心と体をゆっくり落ち着かせることが質の良い睡眠に繋がります。

 

いかがでしたか? 今回は、健康害をまねく“家の中でのスマホのながら行動”についてご紹介いたしました。

1日の時間は限られているので効率よく動きたいのは分かりますが、時短にした結果、思わぬトラブルになって結局時間の無駄になることも。生活の中でメリハリをつけて行動するようにするといいですね。

(ライター 望月理恵子)

 

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