ゲッ…3分でバレバレ!「賢くない人」認定されちゃう会話のNGルール3つ

by 秦野理恵 |

人間関係, , ,

A young man listens on the telephone with an annoyed expression on his face.

鍋が美味しい季節。この時期は、大勢でワイワイ鍋を囲む機会が増えますよね。

ところで、何人かで集まって話していると、いわゆる“賢い人”と“そうでない人”がはっきりしてくるものです。

『WooRis』の過去記事「ギクッ!自信家こそ陥る“賢い人は絶対やらない”会話のNGルール3つ」でもお伝えしましたが、いくら博学でもあっても、他人から“賢くない”と思われてしまうケースも多々。では、本当に“賢い人”とはどんな人なんでしょう?

『WooRis』では、男女200名に「会話をしていて、頭が良いなと感じる瞬間」(協力:クリエイティブジャパン)についてのアンケートを実施。この結果を基に、前回に続き、“賢い人は絶対にやらない会話のNGルール”を3つお伝えします。

 

■NG1:前の話の内容をすっかり忘れてしまう

「Dさんは、人の名前を始め、一度聞いた情報を忘れない。誰にでもできることではないと思う」

「記憶力が優れている人には、難しい仕事なども、安心して任せやすい」

記憶力の良さは、生きていく上で重要な武器。名前もさることながら、前の話の中身を相手が覚えていてくれると、話もしやすいですよね。また、ビジネスでも、相手に安心感を与えやすいので、仕事の幅を広げやすいかもしれません。

 

■NG2:話を聞かず決めつけてしまう

「Bさんは、自分の考えと違っているものでも、決めつけずにちゃんと話を聞いて、納得のいく回答をしてくれる」

「決めつける人って、色々理屈を並べても、結局は賢くない気が……」

“決めつけてしまう”、“人の話を聞かない”人っていますよね。相手の話をちゃんと聞いた上で、回答できるのも“賢い人”の条件かもしれません。

 

■NG3:要点がまとまっていない

「Cさんは、いつも話をうまくまとめられる上に、内容も明確」

「話が長くて、要点がまとまっていない人は賢くないと思う」

“要点をコンパクトにまとめて話せるか”も重要ファクターです。中には“長々説明せず、四字熟語で表せるのは凄い”という声も。的を得た発言で、さらに分かりやすく伝えられる力が求められているようですね。

 

いかがでしたか?

この他、「自分ではできない発想ができる人に、聡明さを感じる」「とっさの切り返しが上手い人はキレ者」という声も複数。確かに、“発想力の豊かさ”は一種の才能ですよね。そこに魅力を感じるのは当然かもしれません。

お伝えしたようなことは、一見何気ないことですが、実際にやろうと思うと努力が必要なものばかり。実際できている人は、見えないところで努力を重ねている人も多いでしょう。

「自分はできていない」と思うあなた。是非、できそうなところからトライしてみましょう!

(ライター 秦野理恵)

 

【関連記事】

※ アァ悲劇!一瞬で「下品な女性」認定されるヤバい振る舞い3つ

※ ギクッ!「あの人頭悪いよね…」って言われてしまう会話の特徴3つ

 ホント…勘弁!「この人とは友達になれない」と思われちゃうNG行動3つ

 

【SPONSORED注目記事】

親孝行にはコレ!今流行りの「ちょい孝行」が心温まると話題

オトナにも効果あり!? 子どもの集中力・記憶力欠如に絶対に必要なものとは

食生活乱れてない?「59種類の栄養素」が摂れるユーグレナとは

 

【姉妹サイト】

※ 人間心理をつく!FBI捜査官も使う「交渉上手になる会話術」3つ

※ 1.2cmのすき間ある?働き女子は知るべき「疲れにくい靴」の選び方

 

【参考】

※ ボイスノートマガジン - クリエイティブジャパン