性欲を減退させるアノ色使ってない?「セックスレスを招く寝室」の特徴3つ

by 沖田かへ |

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いまどき珍しくなくなった日本のセックスレス事情。結婚生活も長くなってくると、気づけば「そういえばうちも……」と思いあたる方も少なくないのではないでしょうか?

レスの原因はさまざまですが、その中に“住環境”の原因説があることをご存知ですか? マイホームが快適でなければ、心身共に健康的な生活を送ることはできません。

そこで今回は2級建築士の筆者が、“セックスレスを招く寝室”の特徴を3つご紹介します。

 

■1:寝室が狭い

家を購入する際、リビングやキッチンに力を入れるのに対し、あまり目を向けてもらえないのが寝室です。当然のことながら、寝室は“寝るため”の場所です。人間は環境により、無意識に体を反応させており、寝ているときでさえ敏感に感じとっています。

小さな寝室は、体に圧迫感を与え、疲れをとるのに適しているとは言えません。疲れがとれなければ、夫婦生活も満足いくものにならず、それを繰り返すことでセックスレスへと陥ってしまうのです。

 

■2寝室が散らかっている

快適な場所でなければ安眠できませんので、当然散らかっている部屋はさらに疲れをとれにくくしてしまいます。

また、散らかっているとロマンチックなムードにもなりづらいもの。部屋が片付いていて、ベッドシーツも洗濯後のいい香りに包まれているだけで雰囲気はぐんと変わります。部屋をきれいにすればもう一工夫、好きな香りのアロマをたいてみるのもいいかもしれませんね。

 

■3インテリアや壁紙の色が悪い

色と性欲にも関連性があります。性欲を減退させる色を寝室に置いてはいませんか? よくベッドシーツに使われる“青色”は、実は最も性欲を減退させる色なのです!

副交感神経を高め、リラックスできるので安眠には最適なのですが、興奮を沈めてしまうためセックスレスに陥りやすい色といえます。

逆に興奮を高めるのが “赤色”。情熱の赤と言われるくらいですので、この赤を寝室のどこかワンポイントとしてとりいれてみてください。男女ともに性欲を高めてくれる色ですので、気分を盛り上げるのに最適です。

また、女性の場合は“紫色”が性欲を引きだしてくれます。「そういう気分になれないけど……レスの状態でいいのかしら?」と迷いのある女性は、寝室のインテリアに紫色を使ってみるのもいいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか? 寝室は、1日の3分の1を過ごす部屋です。たかが寝室、されど寝室。レスに陥ってしまった場合は、一度寝室の環境を見直してみてはいかがでしょうか。

(ライター 沖田かへ)

 

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