ついつい三日坊主になりがち、「退屈なランニング」を継続させるコツ3つ

by 大山奏 |

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1年で最もにわかランナーが増えると言われるこの時期、あなたももしかして“にわかランナー”と呼ばれてしまう行動をしていませんか?

にわかとは、“急に始めるさま”“一時的に行うさま”のことを言いますが、つまりこれって悪く言えば三日坊主ですよね。でも、ランニングで健康維持やダイエットをしたいと思っている人が、にわかでは困ります。

それでは、にわかランナーにならないための秘訣やコツはあるのでしょうか? 今回は、大人になるまで長距離を走れたことがなかった筆者が、“10km走るのが苦ではなくなった走る秘訣”をご紹介します。

 

■1:過度なルールを設けない

人間苦しいことや辛いことを続けるのは難しいものです。走ることに楽しみなんて見つけられないという人もいるかもしれません。

ですが、実はやってみるとちょっと視点を変えるだけで、ランニングが辛くなくなるのです。たとえば、ランニングに行くと考えずに、「あの公園に咲いていた花を観に行こう!」と考えてみたり、ウォーキングの合間に少しだけランニングを取り入れるだけにしてみたり。

最初から「1時間ずっと走り続けよう」とか、いきなり「5km走るぞ!」なんて考えていたら絶対に続きません。最初は散歩から始めて、ウォーキング、スキップ、ランニングと少しずつランニングの時間を増やしていけばいいのです。

そして「毎日絶対に続けないとダメだ」という考えも捨てましょう。最初は一週間に3回行けたらGOODです!

ウォーキング30分の中の1分間だけランニングだったらできそうだと思いませんか?

 

■2他の部位も同時にシェイプアップし一石三鳥効果を狙う

ランニングってただ走っているだけでつまらないと感じてしまう人も多いかもしれません。実際に筆者も最初は、走っている間には他のことができないので、すごく時間の無駄になっている気がしていました。

ランニングは同じ動作をずっと繰り返すので変化が少ないです。そこで、ランニングの合間合間に別のエクササイズを入れてみると楽しさが出てきます。

たとえばスキップ。スキップを間にいれることで腿をしっかりと上げることができるので、太もものシェイプアップ効果が増します。後ろ向きでウォーキングをすると、ふくらはぎや太ももの前の部分が使えます。

また両腕を交互に頭の上まで上げながらウォーキングをすると、二の腕が引き締まり、さらに体幹部分を鍛えるトレーニングにもなります。さらに肩こり解消にもつながるので一石三鳥ですよね。

 

■3:体重以外にもウエストや二の腕などのサイズも測っておく

どんなダイエットでもそうですが、効果が表れないと嫌になってやめてしまいがちですよね。ランニングは特に、体重くらいしか効果を実感しにくいのが難点です。

そこで先ほど紹介したように、他の部分のシェイプアップ効果が強まるような運動を取り入れて効果を実感しやすくしましょう。

目に見える効果があると続けるのも楽しくなってきます。今からウォーキングやランニングを始めようと思っている人は、ウエストやヒップ、二の腕などのサイズを測っておくと比べ甲斐がありますよ。

 

いかがでしたか?

ウォーキングやランニングはお金がかからず、簡単にできる魅力的な運動方法ですが、その分続けないと意味のないものでもあります。

長く続けるために、少しでも楽しめることを考えて取り入れていけるといいですね。

(ライター 大山奏)

 

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