お隣の夫婦の保険事情は?7割悩む「負担額の重さ」平均負担額が判明

by 並木まき |

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お宅では、毎月どのくらいの“保険料”を支払っていますか?

家族構成にもよりますけれど、実は保険に入りすぎて家計を圧迫しているパターンも意外とありがち。ですが、お金の話って身近なママ友とも、よほど親しくなければできませんよね?

だからこそ、よそのお宅がどのくらいの保険料を支払っていて、何種類の保険に入っているのか、気になっている方も多いのでは?

この度、保険見直し本舗が実施したアンケート調査によって、日本の家庭における保険加入の赤裸々な実態が浮き彫りになりました。

さっそく、その意外な実情をお伝えします。

 

■1:毎月の保険料が3万円以上!?

2千人を対象に実施した調査で、毎月の保険料を分析してみると、平均額は1世帯あたり32,701円になったそう。

加入している種類については、「入院したときのための保険」がもっとも多く77.0%、 次いで「万が一のための保険(死亡保障)」が73.6%、「損害への備え(家・自動車、他)のための保険」が50.6%と続きます。

死後よりも、病気や怪我で入院してしまうリスクに備える意識のほうが高いという傾向が読み取れますよね。

あなたが加入している保険は、どんな商品ですか?

 

■2:10%は6種類以上の商品に加入

一方、保険に関する不安や不満を尋ねてみると、不満がある方の64.7%が「保険料の負担が大きい」と答えている実態もあります。

「必要だから入らなくちゃ」と考えつつも、「でも、家計に重くのしかかっている……」とお悩みの家庭が実に7割近くにおよびます。

ちなみに、2世帯に1世帯以上は3種類以上の保険に加入していて、「6種類」というひとも10%に達していました。

「ちょっと多すぎるかな」と自覚しつつも、どうやって見直したらイイのかわからない妻もいそうです。

 

■3:公平で中立な相談窓口の活用

保険を見直したいけれど、特定の会社の窓口で相談しても「結局、新たに加入させられそう」と不安を抱いている方におススメなのが、中立的な相談窓口です。

たとえば、公益財団法人の『生命保険文化センター』は、一般消費者からの生命保険、生活設計、年金保険などに関する相談に、公正・中立な立場から相談を受けると明言しています。

民間の窓口で相談することに不安を抱いている方は、公的機関の無料相談を活用するのも一案でしょう。

 

いかがですか?

保険は複雑な商品も多いので、素人が見てもよくわからないこともありますよね。

「見直したいけれど、どこに相談したらいいのかしら」と感じていた方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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【参考】

生命保険相談のご案内 – 公益財団法人 生命保険文化センター

保険加入の実態調査 – 保険見直し本舗