あぁ卑しいっ!一発で「ゲスな女性」認定されちゃう危険な振る舞い3つ

by 並木まき |

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周囲から「いやらしい女性ね」って思われていたとしたら……。ものすごくショックですよね!

“いやらしい”とは、エッチな意味だけでなく、“卑しいひと”や“野蛮なひと”にも使われる表現。

つまり、日々の振る舞いが卑しいと思われてしまったら、一瞬で“ゲスな女性”に認定されてしまうリスクがあるんですっ!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、一瞬で“ゲスな女性”に認定されかねない危険な振る舞いを3つご紹介します。

本人に悪気がなくても……、周囲は厳しい目でジャッジしているかもしれませんよ!

 

■1:割り勘でケチる

ママ友や学生時代の友人と割り勘にするとき、少しでも自分の負担を減らそうとケチった行動をとる女性は、いやらしいひとだと思われがち。

「私はほとんど食べてないから」と言い訳しながら他の人たちよりも少なめに払おうとしたり、セレブな友人にすべて払わせて平然としていたり……。

お金に対して卑しい振る舞いをする女性は、周囲がドン引きする典型かもしれません。

 

■2:学歴にこだわりすぎる

今の日本では、一部にはまだまだ学歴に強いこだわりを持つひともいますよね。

ですが、自身や夫、子どもの学歴に自信をもつばっかりに、他人を学歴だけで判断するような発言が目立つ女性も、いやらしい女性だと受け取られるケースが多いよう。

もしも、学歴至上主義の価値観を持っていたとしても、人間関係を円滑にするためには、他人を学歴で判断する発言は避けたほうが賢明でしょう。

 

■3:相手との距離感が読めない

女同士って、親しくなればなるほど距離感が難しいかもしれません。

「仲良しだからここまでは許されるはず」と考える境界線って、本当に人それぞれです。

当人は、「仲良しだったら当たり前」と思っていても、「何よ! 図々しい」と反感を買う振る舞いって意外とあるようです。

たとえば、女友達の趣味や生活に厳しく意見したり、夫婦生活や子育て方針に口出しをしてしまったりすると、デリカシーに欠けていやらしい女性だと思われることも。

距離感を見誤らないよう、相手の価値観を尊重したほうが賢明です。

 

いかがですか?

本人に悪気がないのに、影で「ゲスな女性ね」「いやらしいわね」などと思われてしまったら、ガッカリすぎます。

心当たりのある方は……、ぜひ参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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