ゲッ…あなたの寝相で「おブス化」が加速!アンバランスな顔になるNG寝相2つ

by 大宮 つる |

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「目の大きさが違う」「片側の口角だけ上がっている」「片側だけほお骨が出てきた」など、以前と比べて“顔がゆがんだ”と感じることはありませんか?

その原因、ひょっとすると“寝相”にあるかもしれません。というのも、睡眠中は寝返りをうつことはあっても長時間同じ姿勢になりがち。NGな寝相をしていると、顔に大きな力がかかっていることに……。

そこで今回は、医学博士の西原克成さんの著書『2週間で美人になる本』や『WooRis』の過去記事を参考にしながら、“どんどん不美人になってしまう”NG寝相をご紹介します。

 

■NG1:“うつぶせ寝”・・・鼻が曲がる!

1つ目のどんどん不美人になるNG寝相は、“うつぶせ寝”。

毎日うつぶせ寝をしていると、胸の体重が顔にかかるため顔の骨格をゆがめてしまったり、鼻の骨を曲げてしまったり、歯並びが悪くなったりする恐れがあるようです。

また、うつぶせ寝は背骨のカーブが固定されず、腰や背中などに痛みを引き起こすこともあるといいます。

「あれ、顔と鼻がゆがんでる!?」「腰が痛い」といった事態を避けたい方は、今日からでもうつぶせ寝を止めた方が賢明でしょう。

 

■NG2:“横向き寝”・・・アンバランスな顔に!

2つ目のNG寝相は、“横向き寝”です。横向き寝も、うつぶせ寝と同じく、顔の骨格をゆがめてしまいます。

たとえば、いつも左側を下に横向きで寝ていたとすると、左側の顔に力がかかるため、右側のほお骨が出る、左目が小さくなる、左の口角が上がるなどといった“ゆがみ顔”のもとに……。

顔をゆがませたくないなら、横向き寝は避けるべきですが、いびき改善や妊娠中には負担のない寝方と言われることもありますので、ご自身の状況にあわせて寝相を工夫するようにしてくださいね。

 

■美人になれる寝相は“あお向け寝”

では、“顔がゆがまない”美人になれる寝相とは一体何なのでしょうか? それは……“あお向け寝”です!

同著によれば、

<顔の変形を防ぎ歯並びを美しく保つには、あお向けに眠ることが鉄則です。>

とのこと。

あお向けならば、うつぶせ寝や横向け寝のように、顔に力が加わることがないですものね。

さらに、『WooRis』の過去記事「整体師が警告“腰痛になりやすい寝相”は仰向け・うつぶせ・横向き…どれ?」によれば、あお向け寝はもっとも腰への負担が少ない寝相だそうです。背骨が真っ直ぐな状態になっているため、身体がゆがむ心配もありませんね。

 

いかがでしたか?

睡眠は毎日の習慣なので、普段の寝方には気を配りたいもの。顔や身体をゆがませないためにも、今日から意識して、あお向け寝をしていくようにしましょう!

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

あなたはどれ?シワたるみの老化までも招くのはアノ寝相だった – WooRis

怖っ…悪化すると呼吸が止まる?女性にも多い「いびき」原因4つと対策 – WooRis

※ 西原克成(2000)『2週間で美人になる本』(マキノ出版)