1分で診断!「その鼻づまり本当に風邪?」ちくのう症セルフチェック12項目

by 秦野理恵 |

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風邪やインフルエンザが猛威を振るうこの時期。今まさに風邪でしんどいあなた、何が一番辛いですか? 「鼻づまり!」という方が多いのではないでしょうか。

風邪の代表的な症状として、鼻水・鼻づまりがありますが、これが長引くと鼻腔に炎症が起こり、膿がたまって“ちくのう症”になる場合があるといいます。

実際、小林製薬が鼻づまりに悩んだ経験のある20代~60代の男女500名を対象に行った調査によると、4割以上が「ちくのう症かもしれない」と答えています。今、鼻づまりでお悩みのあなた、それ、ちくのう症ではなくて本当にただの風邪ですか?

そこで今回は、同会社の調査結果と『WooRis』の過去記事などを参考に、“ちくのう症チェックと鼻を健康に保つ方法”をお伝えします。

 

■1:1分でちくのう症セルフチェック12個

まずは、小林製薬のセルフチェック項目を使って、鼻の状態をチェック!

(1)ドロッとした黄緑色の鼻汁が出る

(2)年中鼻がつまって、息苦しい

(3)鼻をかんでも奥に残っている感じがする

(4)ドロッとした鼻汁がノドに垂れる

(5)鼻や口から嫌なニオイがする

(6)鼻声になる。声がうまく出せない

(7)鼻や鼻のまわりが痛い

(8)ボーッとする。集中できない

(9)頭痛がする。頭が重だるい

(10)頬、目のまわり、歯の奥などが痛い

(11)食べ物のニオイや味が分からない

(12)鼻がつまって夜眠れない

いかがでしょう? 上記のうち、一つでも当てはまると、ちくのう症の可能性があるそうです。実際、鼻づまりになっている時の状態として「1つ以上の項目にあてはまる」人は、8割以上もいるのだとか。

何か一つでも気になる場合は、早めに診断してもらう方が良いかもしれません。

 

■2:鼻に効く食品

誰だって、ちくのう症にかかりたくはないですよね。では、かからないためには、日頃から何に気を付ければ良いのでしょうか?

『WooRis』の過去記事「ゲッ…味覚に異常も?“鼻の健康”の為に毎日摂りたい食品4パターン」では、“鼻に効くお勧め食品”を紹介しています。

そもそも、鼻水が出たら“体外に出す”ことが重要なのですが、粘膜を強くして、免疫を高める栄養素をしっかりとって、健康な状態を作ることが有効な手段なのだとか。

ということで、以下の成分を積極的に摂取してみましょう。

(1)ビタミンA(β-カロテン)・・・レバー、人参、ほうれん草、かぼちゃ等

これらには、皮膚や粘膜を正常保持し、粘膜の乾燥を防ぐ栄養素が含まれています。

(2)ビタミンC・・・ブロッコリー、芽キャベツ、みかん

コラーゲン構造を強くし、炎症を抑え、丈夫な粘膜や皮膚を作る栄養素です。

(3)ビタミンB6・・・にんにく、マグロ、ゴマ

これらが不足すると、皮膚炎のリスクを高めてしまいます。

(4)カテキン・・・緑茶、番茶、ほうじ茶

抗菌作用があり、鼻にウイルスや細菌が繁殖するのを防ぐ栄養素です。

 

いかがでしたか?

辛い思いをしないためにも、日頃から鼻のケアには気を付けておきたいもの。まだまだ寒い日が続きます。鼻の健康を保つ食品を積極的に摂取する等、自分で守れるところは守って、未然に防ぎましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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【参考】

もしかしてわたしも?ちくのう症セルフチェック – 小林製薬

 

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock