【ミス日本式】歴代ミス日本も実践する「ハンカチのマナー美人な使いこなし術」3つ

by 中田綾美 |

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あなたのポケット、またはカバンの中には、今どんなハンカチが入っていますか? 「あれ、そういえば今日のハンカチってどんなだっけ?」と思い出せない方も多いはず。衣服のコーディネートにはこだわっても、ハンカチには無頓着になりがちですよね。

「だって、どうせ手を拭くだけだし~」などと思うなかれ。ハンカチって選び方・使い方ひとつであなたを下品にもエレガントにも見せるという意外と奥の深いアイテムなんですよ!

今回は、ミス日本コンテストを主催し、ミス日本へのさまざまな指導を行っている和田研究所の和田あいさんのお話をもとに、“気品ある美女になれる”ハンカチの使いこなし術3つをお届けしたいと思います。

 

■1:2枚のハンカチを使い分ける

『WooRis』の過去記事「【ミス日本式】知らないと…恥っ!歴代ミス日本はやらないNGマナー4選」では、ハンカチは1枚だけ持ち歩くのではなく2枚を使い分けたほうがいいとお伝えしました。

その2枚の使い分け方について、和田さんはこうコメントしています。

「2枚のうち1枚は小判やタオル地のもの。こちらはトイレ・お手拭用に使うとよいでしょう。

もう1枚は大判のものを。こちらはいざというとき、物を包む風呂敷代わりになります。急に誰かに物を差し上げることになった折、きれいに包んでお渡しすることも可能です。そんなときのためにきれいな包み方など研究しておくとよいかもしれませんね。

また、食事をする際にも、大判のものですとナプキン代わりにできます。ナプキン代わりにする際は、口元をハンカチで拭うのではなく、押さえるように使いましょう」

1枚目のお手拭用は肌触り重視、もう1枚は人前で使うものなので見た目重視……というように、同じハンカチでも用途に合わせて、選び方の基準が違ってきそうですね。

 

■2:季節に合わせてハンカチの色柄を選ぶ

「ビジネスマナーとしては白いハンカチを持つのがTPOに合ったチョイスですが、女性でしたらやはりその季節に合わせた色や絵柄のハンカチを持つとよいと思います。

例えば、2月頃でしたら梅模様、雪の季節でしたら雪模様。ハンカチから季節の移ろいを感じられ、心豊かに生活できる気がしますね。

逆に、一目でブランドが分かるような派手なものは控えたほうがよいでしょう」

四季ごとの情緒が豊かな日本だからこそ、服装だけでなくハンカチでも季節感にはこだわりたいところ。こういう視点を持つと日々のハンカチ選びが楽しくなりそうですよね。

 

■3:衣服のポケットではなくカバンの中に入れる

みなさんは、ハンカチをいつもどこに入れて持ち歩いていますか?

「衣服のポケットに入れると、ハンカチにシワが寄りやすくなりますし、洋服のシルエットが崩れてしまうというデメリットがあります。

また、ハンカチを出し入れする動作がポケットでは美しく見えません。手を使う動作は片手で行うよりも、利き手にもう一方の手を添えて行うほうがエレガントに見えますが、ポケットだとどうしても片手でハンカチを出し入れすることになりがちだからです」

せっかくこだわって選んだハンカチをより美しく見せるためには、カバンの中にしまっておくようにしましょう。また、基本的なことですが、しっかりと洗濯してアイロンをかけておくのもお忘れなく!

 

以上、“気品ある美女になれる”ハンカチの使いこなし術3つをお届けしましたがいかがでしたか?

「どうせ手を拭くだけだから」と無造作に選んだり、使い古しのヨレヨレのもので平気だったりというのでは、もったいない気がしてきましたよね。一歩差をつけるマナー美人を目指したい方は、ハンカチの選び方・使い方にもぜひこだわってみましょう!

(ライター 中田綾美)

 

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【取材協力】

※ 和田あい・・・ミス日本式ダイエットトレーナー。日本の美容研究の祖と讃えられた和田静郎の孫娘であり、和田静郎が提唱したミス日本式ダイエット(和田式フィギュアリング)のトレーナーとして、一般女性やミス日本を目指す候補生の指導にあたる。

自らもミス日本式の体現者として整った体つきはもちろん、肌の色艶がとても自慢。また、ミス日本コンテスト事務局のマネージャーであり、ミス日本への様々な指導も行う。