1分で分かる「低カロリーチョコレート」の正しい選び方3つ

by 望月理恵子 |

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今年のバレンタインデーは、どんなチョコレートを用意しますか? チョコレートには、定番のミルクチョコレート、ビターチョコレートから、クッキーのついたチョコレート、昔からある麦チョコなど様々な種類があります。

最近では、ドライフルーツが入ったチョコレートや、なんと乳酸菌を入れたチョコレートなどもあり進化し続けていますが、やはり気になるのは“カロリー”ですよね。

昨今は、女性から男性へチョコレートをプレゼントするだけでなく、友チョコや自分へのご褒美として、女性にあげるチョコ買いも多く見受けられます。ですので今月は、知らぬ間に体重が増加してしまう女性も多いかも!?

そこで今回は、女性のための“低カロリーチョコレートの選び方”を管理栄養士である筆者がご紹介します。

 

■1:クッキーやナッツ入りのカロリーの高いor低いチョコの見分け方

チョコレートにはクッキーやサブレ、ナッツが入っているものなどがありますよね。バターがたくさん入ったクッキーやサブレ、栄養価に優れているとはいえ高カロリーなナッツが入ると、さらにカロリーUPとなります。

パフ入りやエアインチョコは、ボリュームが変わらなくても、全体のチョコの量が減り、カロリーダウンになります。ちなみに、いちごや抹茶の風味がついているものもありますが、通常カロリーにさほど差はありません。

 

■2:カカオ配合が高いとカロリーも高い

近年、チョコレートの“カカオポリフェノール”が美容や健康によいと話題となり、高カカオチョコが人気となっています。

しかし実は、高カカオチョコは脂質の量も多く、カロリーも高くなります。なんと、高カカオチョコを1枚(100g)食べると、1日の脂質摂取量となってしまうのですから驚きです。

ポリフェノールの働きを期待するのであれば、1日5かけ(25g)程度を、或いは食べる量を増やしたいなら、カカオ40%前後のミルクチョコレートを1日8かけ(35g)程度にするのがオススメです。

 

■3:砂糖不使用チョコレートでも甘味料入りなので要注意!

また、砂糖不使用を謳ったチョコレートも販売されています。

「チョコレートを食べたいけど、ダイエットもしたい」とか「健康のためにも砂糖はできるだけ避けたい」などの願望を満たせそうな気がしますよね。

しかし、砂糖不使用であっても甘味料の種類によっては血糖値を砂糖と同じように上げるものもあるので、ダイエットや健康に繋がるとは限りません。砂糖不使用のチョコレートを選ぶなら、しっかりと甘味料も含まれていないものを選ぶようにしたいですね!

 

いかがだったでしょうか? 今回は、“低カロリーチョコレートの選び方”についてご紹介いたしました。チョコレートは甘くて美味しいものですが、それ以外にも血流改善や脳機能の改善など様々な健康効果も報告があります。賢く食べて、健康や美容にも役立てたいですね。

(ライター 望月理恵子)

 

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