はぁ~萎える…「セックスレスを招く」ヤバイ寝室の特徴4つ

by 中田綾美 |

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今や2組に1組の夫婦が陥っているともいわれる“セックスレス問題”。

愛情がないわけではないけれど……というレス夫婦が少なくありませんが、何となく“その気になれない”のは一体なぜでしょうか?

実は、夫婦が寝起きをともにしている“寝室”が、知らず知らずのうちにレスを招いているおそれもあるようなんです!

今回は『WooRis』の過去記事を参考に、“セックスレスを招く”寝室の特徴4つをお届けしたいと思います。

 

■NG1:寝室が散らかっている

ほこりがたまっていたり、本や雑誌があちこちに転がっていたりして、寝室が乱雑な状態になっていないでしょうか?

そうじのプロである舛田光洋さんによれば、寝室が散らかっていると夫婦関係に悪影響を及ぼし、セックスレスにつながるおそれもあるとのことです(『WooRis』の過去記事「掃除のプロがスバリ指摘!“夫婦仲がどんどん悪くなる”ダメ家の特徴3つ」)。

ホテルのようにすっきり片付いたリラックス空間でないと、“その気になれない”のも無理はありませんよね。

寝室はしっかり掃除機をかけるとともに、なるべく睡眠に関係のないものは持ち込まないようにしましょう。

 

■NG2:子どもの写真が飾ってある

子どもの写真や家族の記念写真をベッドサイドや寝室の壁に飾っていませんか?

これらは見るたびに幸せ気分を噛みしめることができますよね。ただ、夫婦が“男と女”というより“家族”であることを意識させるものでもあるため、ベッドからすぐ目につくところにあるとレスを招くおそれも!

子どもの写真などは寝室以外の場所に飾るようにしましょう。

 

■NG3:子ども部屋がすぐ隣にある

過去記事「あぁ…セックスレスが止まらない!夫があなたと“したがらない”理由3つ」によれば、“子どもが気になる”というのもレスの要因。

薄い壁1枚を隔てて子どもが寝ている……と思えば、物音ひとつ立てるのも気になって、行為に集中できませんよね。

住宅事情で部屋が隣り合わざるをえないという場合は、せめてベッドを子ども部屋側の壁から離すようにしましょう。

 

■NG4:“青色”のインテリアが多い

過去記事「性欲を減退させるアノ色使ってない?“セックスレスを招く寝室”の特徴3つ」によれば、“青色”には性欲を減退させる効果があるのだそう。

青色は副交感神経を高め、リラックスできるので安眠には適しているものの、興奮を沈めてしまうためセックスレスに陥りやすい色だといいます。

逆に、性欲を高める効果があるのは赤色や紫色とのことです。ベッドシーツや寝室のインテリアに青色は避けて、赤や紫を取り入れるようにしましょう。

 

以上、“セックスレスを招く”寝室の特徴4つをお届けしましたがいかがでしたか?

レスは浮気リスクを高めたり、健康に悪影響を及ぼしたりするといわれています。「やだ、うちの寝室にドンズバ!」という方は、お部屋の模様替えを検討してみてはいかがでしょうか?

(ライター 中田綾美)

 

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※ Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock