カワイイからついやっちゃう…!赤ちゃんに悪影響を与えるNG行為3つ

by 吉田和充 |

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日本では少子化が進んでいます。とはいえ、赤ちゃんが嫌いな人はいないはず。赤ちゃんがいるだけで、その場が明るくなり、みんなが優しい気持ちになれますよね。

みんなの人気者である赤ちゃんですが、特に産まれたばかりの赤ちゃんはとってもデリケート! 知らないで親がやっていると悪影響な習慣がいくつかあります。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Indus parent』などの記事を参考に、“可愛いあまりについつい赤ちゃんにやってしまいがちなNG行為”3つをご紹介します。

 

■NG1:揺らしすぎる

赤ちゃんを泣きやませようと思って、抱っこしながらユラユラと揺らしてあげることがあるかと思います。そのまま気持ちよさそうに眠ってくれますよね。

しかし、くれぐれも“揺らし過ぎ”には気をつけてください。大人は軽く揺らしているつもりでも、赤ちゃんにとっては、脳が大きく揺れてしまうことがあります。

泣き止まそうと思って、無理やり揺らすのは有害になることがあるのを覚えておいてください。常に様子を見て、ちょっとでもおかしなところがあれば、すぐにやめてください。

 

■NG2:いろんな人にキスをさせている

赤ちゃんの肌はスベスべで、モチモチ。幸せそうな顔をして寝ていると、ほっぺたなんか、ついつい触りたくなってしまいますよ。

さらに、ついついチューしたくなっちゃいますよね!

可愛いからと、いろんな人に触られて、チューされている赤ちゃんもいるかと思いますが、これは親が止めないといけません。

まだ免疫がしっかり機能していないうちは、なおさらです。もしかしたら、大きな病気の原因になってしまうかもしれませんので、しっかり覚えておきましょう。

 

■NG3:厚着をさせすぎる

赤ちゃんは体温調節ができないので、特にこの時期、風邪をひかせないために、親はついつい温かい格好をさせますよね。ところが、それが厚着すぎることが多いのです。

赤ちゃんや小さな子どものうちは、少し薄着くらいの方が、体の免疫も鍛えられるし、丈夫な子どもに育ちます。

“子どもは風の子”ではないですが、薄着くらいの方が実はちょうど良いのです。寒い時期は、脱いだり、着たりしやすい服にしてあげましょう。

厚着をすることで、かえって発熱や乾燥の原因になってしまうことがあるので注意しましょう。

 

以上、“可愛いあまりについつい赤ちゃんにやってしまいがちなNG行為”3つでしたが、いかがだったでしょうか?

赤ちゃんにとっては、大きなダメージになっている可能性もありますので、くれぐれも気を付けてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Top 10 things you should never do to babies – the Indus parent

 

【画像】

※ shutt2016 / Shutterstock