D言葉使ってない?相手にも「不幸を呼び込む」悪魔の口ぐせ3つ

by 大宮 つる |

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「あ~ぁ、なんか最近ついていないな」「うまくいかないことばかり……」なんて感じていませんか? ひょっとすると、そのついていない原因……普段、無意識のうちに使っている口ぐせかもしれませんよ!

「たかが口ぐせぐらいで……」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、“たかが口ぐせ、されど口ぐせ”なのです。

そこで今回は、開運カウンセラーの山田雅晴先生の著書『足し算思考&かけ算思考であなたの人生は変わる!』や『WooRis』の過去記事を参考にしながら、どんどん不幸を呼び込む悪魔の口ぐせを3つご紹介します。

 

■NG1:でも、だって、どうせ……D言葉

家族や友達と話しているとき、自分の脳内で考えているとき、“D言葉”を多用していませんか? D言葉とは、「でも」「だって」「どうせ」など、“だ・ぢ・づ・で・ど”から始まる言葉のことですが、これらが口ぐせになっている方は危険注意報……!

「でも、面倒くさいからイヤよ」「だって、わたしお金がないから」「どうせ私にはムリ」など、言葉の響きからしてネガティブ感が漂っていますよね。

もし、こういった発想になっていたら、「まずはチャレンジしてみよう」「私にもできる」に切り替えるようにしましょう。

 

■NG2:~すべき、~しなくてはならない……義務・禁止言葉

2つ目のNG口ぐせは、「~すべき」「~しなくてはならない」などの“義務・禁止”言葉です。

たとえば、テレビばかり見ている子どもに「勉強しなきゃダメよ」と言ったり、散らかっている子ども部屋を見て「キレイにすべきよ。早く片づけなさい!」と言ったりしたら、どう感じるでしょう?

四六時中このような言い方をされていたら、子どもも苦しくなってしまい、激しい反発を招くだけかも……。

言っている内容としては正しい場合もあるので、「~すると、もっと良くなるよ」など、オープンな言い方にしてみてくださいね。

 

■NG3:だけ、ばかり……限定する言葉

3つ目のNG口ぐせは、無意識に使っている「だけ」「ばかり」「しか」などの限定する言葉。

「貯金が30万しかない」「打開策はこれだけだ」「わたしばっかり不幸」など、とくに視野が狭くなっているときに言いがちではないでしょうか?

山田先生によれば、これらの言葉は減点思考に陥りやすく、減点された自分や相手に幻滅していくことになるとか……。

たしかに、常日頃からこういった思考をしていると、幸せになれる感じはしませんよね。したがって、「~もある。でももっとほかに良い方法がある」という思考を意識的に持つようにしましょう!

 

以上、どんどん不幸を呼び込む悪魔の口ぐせをご紹介しましたが、使っているものはありませんでしたか?

これらの口ぐせは、自分だけでなく、言われた相手も巻き込んで不幸にする可能性のあるもの。極力言わないように心がけましょう。

ポジティブな状態が、ポジティブな現実をぐんぐん引き寄せます! ご参考にしてみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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【参考】

ゲッ毎日言ってた…自分も他人も「どんどん不幸にする」NG言葉2つ – WooRis

「D言葉」の多用に気をつけて!夫がイラッとする妻の口ぐせ3つ – WooRis

山田雅晴(2007)『足し算思考&かけ算思考であなたの人生は変わる!』(メタモル出版)

 

【画像】

※ l i g h t p o e t / Shutterstock