夫婦関係がますます最悪に!「毒妻が発する魔界フレーズ」3つ

by 清水希枝 |

人間関係, , ,

いつでもニコニコ&ラブラブなご夫婦を見ると、つい「いいなぁ……」と思ってしまいませんか? 「我が家も仲良し夫婦になりたい!」と思うのなら、毎日の暮らしの中でNGワードを言うことを避けることが大切です。

そこで今回は、親しき仲にも礼儀あり、夫婦でも発してはいけないNGワードについて、自他ともに認める仲良し夫婦3組に聞いてきました。

 

■1:わたし(オレ)ばっかり○○してるんだけど……!

「夫婦生活で大切なのって、なによりも思いやりだと思うんです。うちはまだ子どもがいませんが、共働きなので家のことは最低限お互いが出来ることをやっていかなければなりません。

そんなときに、“わたしばっかり掃除してるんだけど”って言われちゃうと、やらないといけない感を覚えて余計やるのが苦痛になっちゃうんですよね」(30代男性・都内在住・会社員)

この男性いわく、一緒に暮らしを始めたころは、そんなぶつかりあいがたくさんあったそうです。しかし、「自分ばかりを押し付けて、相手のためにやろうって気持ちが薄かった。でも、別のポイントで“オレばっかり!”って気持ちを言わないようにすると、自然と嫁もそう言わなくなりました」とのこと。

家事は自分ばっかりやっている……と不満を感じてしまうことがあるかもしれません。でも、不満を言葉にしないことで、相手のやる気を引き出し、さらには思いやる心も育てられるということがよく分かりますよね。

 

■2:もう、何回言ったらわかるの!?

ご主人に口うるさく言うときの注意点として、こんなNGワードも妻側からあがっています。

「主人は結構不器用な人なんですよね。だから、同じことを何回も注意しています。それにイライラしてつい“もう、何回言ったらわかるの!?”って言っちゃったこともありましたけど逆効果。逆撫でしてしまって、ぶつかるばかり……。

勝手に期待しすぎないことを念頭に、何度でも思ったことは注意していこうと考えを改めてからは主人も自然と気が利くようになってきました」(20代女性・北海道在住・銀行員)

「何回言ったらわかるの!」は、ついイライラして言ってしまいそうな言葉ですが、口に出してしまうことによって、パートナーまでもイラつかせることになってしまう、とっても危険なワードなのです。

 

■3:なんで出来ないの?

「他人が出来ないことを認めない性格で……“出来なかったのは、時間を作らなかったとか努力が足りなかったとか理由があるでしょ!”と思ってしまうんです。でも、それを“なんで出来ないの?”とストレートに伝えることで主人の自尊心を傷つけてしまったと後悔してます」

「実際主人も、“ああ言われると結構ショックだよ”ってこぼしてましたから……気を付けて暮らしてます。今は仲良し、喧嘩もほとんどないです!」(30代女性・都内在住・区役所勤務)

「なんで出来ないの?」という問い詰めは、出来ない理由を探る正解なようで、実は自尊心を傷つけてしまうNGワード。気を付けましょうね。

 

いかがでしたか? 毎日何気なく言ってしまっている方は、ぜひ、これら3つのNGワードを飲み込んで夫婦仲良しを実現してくださいね。

(ライター 清水希枝)

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 7割がダイエットで貧乳に…!? 夫も思わずときめく「メリハリボディ」を叶える秘訣

※ 9割の女性が悩む!? 医師が注目する肌トラブル解消の驚きの美肌成分は母乳?

※ たった5分でツヤ髪に!? 日本初上陸の話題のセルフヘアカラーを試してみた

 

【関連記事】

※ 「愛妻家は妻をこう呼ぶ」3位ニックネームを超える圧倒的1位は?

※ いったい何が違う?仲良し夫婦が実践しているシンプル会話術4種

※ 原因はこれだった!? 夫婦ゲンカを減らす「とっておきの方法」が判明

 

【姉妹サイト】

※ ギクッ…やってる!夫の気持ちがスーッと離れる「妻のガッカリ言動」3つ

※ この4つで一生愛される!専門家が教える「夫に言うべき魔法の言葉」

 

【画像】

※ Ollyy / Shutterstock