視力低下や頭痛も…「目に過度の負担をかけてしまう」日常行動3つ

by 望月理恵子 |

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起きてから寝るまで、ほぼずっと機能している目。私たちは目のおかげで毎日いろいろな物を見ることができ、不自由ない毎日を送れていますが、その目をきちんといたわっていますか?

目は四六時中働いているので、私たちが思っている以上に酷使されています。そんな中で必要以上に負担をかけてしまうと、視力低下や頭痛・吐き気を引き起こしてしまうことも……。

そこで今回は、管理栄養士の筆者が、“知らないうちに目に負担をかけてしまっている日常行動”を3つご紹介いたします。

 

■1:近距離を見続ける

パソコンやテレビ、スマホはもちろん、本や新聞などは、目とどれくらいの距離をおいて見ていますか? 人によっては10cmに満たない距離で見ていることも。

パソコンやスマホのような液晶画面は目にダメージを与える青色LEDが発光されており、目に悪いことは言うまでもありません。

一方、本や新聞なども近距離でずっと見ていると、目に負担を与えるだけでなく、ぼやけて見えたり、見にくくなったりします。この場合は、近くを見る“近見視力”に問題があることもあります。

目に必要以上の負担をかけないよう、普段から物をみる際は30cmほど離して見るようにしたいですね。

 

■2:合わないメガネで一生懸命見る

いつも何気なく使っているメガネ。毎日毎日使っているからこそ、自分の視力と合わないことに気づかないことも多くあります。

しかし、合わないメガネは、目の筋肉が緊張した状態が続き、疲れ目となって、さらに視力を低下させてしまうことに。

ひどくなると、頭痛や吐き気さえも引き起こすことになってしまいます。メガネは合っているか、定期的に眼科でチェックすると安心ですね。

 

■3:集中して物を見る

集中していると、つい瞬きを忘れるぐらい物事を見ていることはありませんか? この行為は、目の中の筋肉を常に緊張した状態にさせて、眼精疲労を引き起こしてしまいます。

さらに、ドライアイにもなりやすく目が傷つきやすい状態となり、視力低下につながることもあります。

対策として、1時間に10分は目の休養をとり、ドライアイと感じたら蒸しタオルを目の上にのせて労わるようにしましょう。

 

いかがでしたか? 今回は、ついやってしまう日常の目に負担をかける行為についてご紹介いたしました。

目は一生使う物なので、1日1日大切にケアしていきたいですね。これから春本番になってくると、紫外線も強くなるので外出時のケアも忘れずに!

(ライター 望月理恵子)

 

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