それじゃおデブ一直線!肥満をまねく「買い物の仕方」3つ

by 望月理恵子 |

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突然ですが、あなたはスーパーやコンビニでどのように食品を買っていますか?

毎日ダイエットに気を配っている女性も多いと思いますが、実は普段何気なくやっている食品の買い物の習慣によって、肥満を招いてしまうリスクがあるのをご存知ですか?

そこで今回は、管理栄養士である筆者が、つい無駄買いをして肥満を招いてしまう買い物の仕方についてご紹介いたします。

 

■1:夕飯前の空腹状態での買い物

食材を買うとき、あなたのお腹は空いていませんか? 「空腹こそご馳走」と言われるように、お腹が空いているときは色々なものが美味しそうに見え、食欲が湧いてきてしまいます。そのことで、食べきれない量を買ってしまいがちなんです! 身に覚えがありませんか?

お腹が満たされている状態であれば、食材を買いすぎることがなくなります。夕飯の買い物をするのであれば、お腹の空いている夕飯前でなく、昼食後にするようにしましょう!

食後の運動にもなり、買いすぎを防ぐこともできます。

 

■2閉店間近のセール買い

安売りをする閉店前を狙って買い物していませんか? 確かに閉店間近は値引き商品も多くお買い得なので、必要以上に買ってしまいがち。しかし、値引き食品は当日が賞味期限の物がほとんど。

これが、満腹でも「もったいない!」と無理に食べてしまうことにつながり、肥満を招くことになってしまいます。あるいは、お得感が魅力だから買ったのに、食べきれず捨てればお金も台無しに!

お惣菜や生鮮食品は1日の終わりに値引きをしますが、油や缶詰などの保存食品は店員さんの時間に比較的余裕のある日中に行われているお店が多くあります。無駄買いをせず、お得な買い物をするのであれば、日中がオススメです。

 

■3買い物カートをいつも使う

お店ではどのように買い物かごを持っていますか? 仕事帰りで重い荷物を持っていたりすると、便利なカートを使いたくなりますよね。しかし、これが買いすぎをしてしまう要因の1つで、重さを感じないためについ「アレもコレも……」とたくさんの物を買ってしまいがち。

お醤油や油など重い物を買わないのであれば、買い物カゴを手に持って買い物することで、お店の滞在時間が短くなり、余計な物を買うリスクも減ります。

 

いかがでしたか? 今回は、ついつい無駄買いをして肥満を招いてしまう買い物の仕方についてご紹介いたしました。食品を買いすぎれば、必要以上に食べてしまうことにつながります。

なければ食べないけれど、あるとつい食べてしまい、太ってしまった!なんてことにならないように、食事のときだけでなく買い物のときから注意したいですね。

(ライター 望月理恵子)

 

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