1分で分かる「ママが心がけたい」子どもの言葉の発育を促すコツ2つ

by 吉田和充 |

子育て, , ,

1~2歳のお子さんがいるママ、自分のお子さんの言葉の発育が遅いとちょっと気になりますよね? 意識していなくても、ついつい周りの子と比べてしまったり、ネットでいろいろとチェックしたり……。

まだまだ小さな頃は、生まれ月が一月違うだけで言葉の発達にも大きな差がでますし、体の発育も大きく変わるものです。もちろん、個人差もあります。

でも、わが子の言葉の発育が遅くて、何となく心配なママの気持ちもよくわかります。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、ママが心がけたい“言葉の発育を促すためのコツ”を2つご紹介します。

 

■1:積極的に話しかける

小さな子が一番大きな影響を受けるのは、もちろんいつも一緒にいるママです。

なのでママは、できるだけ常に子どもに話しかけてあげてください。もちろん、返事はないでしょうし、リアクションも薄いかもしれません。

しかし、子どもはしっかりとママの言葉を聞いているのです。そもそもお腹の中にいる時から、ママの声は耳にしています。大好きなママの声ですから、反応できなくても子どもは理解しているのです。

ただ、全く同じように話しかけたからといって、同じように言葉が早い、といかないのが不思議なところ。筆者には2人の子どもがいますが、長男は1歳になるかならないか位から少し喋りだして、言葉も早かった一方で、同じように接していた次男は、2歳になっても片言。でも、しっかり理解はしています。

ですから、無意味に親が焦らないことも大切です。

 

■2:簡単な言葉を選んで会話する

できるだけシンプルな単語、文章で話すようにしてみましょう。子どもは、最初は真似するところから言葉を覚えます。

そのとき、子どもが覚えやすいような、短くて発音のしやすい簡単な言葉を話してあげると良いでしょう。ただし、言葉を簡単にしようと思って“ブーブ”や“わんわん”などと、幼児語を使う必要はありません。

車でも犬でもあまり変わりませんから。簡単な単語が出てくれば、スラスラ喋れるようになるまでは時間の問題です。

 

以上、ママが心がけたい“言葉の発育を促すためのコツ”でしたがいかがだったでしょうか?

ママとしては、子どもの言葉が遅いのは心配もあるでしょうが、言葉が遅い子でも、大人になったらお喋りになっていた、という人も多くいます。

言葉の発育はあまり心配せずに、ゆったりと見守ってあげましょう。

ただし、万が一の可能性として、聴力に問題がある場合もありますので、言葉だけでなく音にも反応がないようでしたら、専門家や医師に相談するようにしてくださいね。

(ライター 吉田和充)

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ ママ、きれいに撮ってね!「入学式で後悔しない」一眼カメラを選ぶ3つのポイント

※ 「老け顔」の原因は髪!? 知らない人は損してるお役立ちヘアケア情報

※ 元ミスインターナショナルが大絶賛!お手軽スムージー「美女と野ジュース」が凄すぎる

 

【関連記事】

※ 「落ち着きのない男の子」の方が実は将来有望な理由とは

※ 肥満だけじゃない……言語発達にも!子どもの「テレビの長時間視聴」による悪影響

※ まだ歩かなくていいよ!赤ちゃんの頭脳の発達に「ハイハイ」が大事な訳

 

【姉妹サイト】

※ 「早くして」は言いたくない!子どもとの朝をもっと楽しむコツ4つ

※ 7.5時間以下は早死する!? 睡眠の名医が教える「最高の熟睡法」とは

 

【参考】

※ 10 ways to to let your toddler’s language development blossom – the Asian parent

 

【画像】

※ Inara Prusakova  / Shutterstock