栄養士は飲んでいる「細胞の老化」を防ぐ飲み物3つ

by 沖田かへ |

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「いつまでも若くいたい……」女性の多くがそう思ってやまないのではないでしょうか。

そのために気をつけていることはありますか? 食事はもちろん、身体を動かすことも大事ですよね。しかし、もっと身近でお手軽なところで、“飲み物”というのはどうですか?

『WooRis』の過去記事「タバコ級にヤバい!毎日飲むと“4.6歳も細胞が老化”する飲み物とは」では、“砂糖入りの炭酸飲料”が細胞の老化を加速させるとご紹介しましたが、反対に飲むだけでアンチエイジングに効く飲み物があれば、日常生活に取り入れやすそうですよね?

そこで今回は、管理栄養士有資格者のHARUKAさんに“老化を防ぐ飲み物”を3つお伺いしてきました。

 

■1:ココア

近年話題の“ファイトケミカル”という言葉をご存知でしょうか? 野菜や果物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力・免疫力アップに一役かってくれます。

老化の原因の一つは、“細胞の酸化”だといいます。ココアに含まれる“ポリフェノール”は、このファイトケミカルの一種で、老化防止効果が期待できるのです。

また、食物繊維を含んでいるため便秘解消にもよく、さらにはコーヒーや生姜湯より身体を温める作用が高い飲み物ですので、冷えや肩こりの解消にもおすすめです。

 

■2:水(ノンカフェイン飲料)

成人の体のおよそ60%は水でできています。

この体内水分率は、赤ちゃんで80%なので、成人すると20%も下がってしまいます。そして老人になると50%までダウン。若々しい細胞を保つためには、水を飲んで細胞の代謝を促す必要があるのです。

毎日の水分補給に、お茶やコーヒーを飲んでいる人も多いと思いますが、緑茶やコーヒーにはカフェインが含まれており、カフェインの利尿作用によって体内の水分不足を招くことになりかねません。

利尿作用のないノンカフェインの麦茶やほうじ茶、できれば水を成人で1日2リットル摂取しましょう。

 

■3:味噌汁

和食派の方であれば、毎朝飲んでいるのではないでしょうか?

味噌汁にはレシチン、サポニン、イソフラボンといった成分が含まれており、抗酸化作用がありコレステロールをコントロールして血管や脳を健康に保つ働きがあります。

味噌汁の塩分は血圧に影響しないという研究結果も出ているそうですので、腸内環境を整えるためにもできれば1日1杯とりたいところです。具だくさんにして、野菜やたんぱく質もとると、必要栄養素も摂取できますね。

 

いかがでしたでしょうか? アンチエイジング対策として身近な物ばかりですので、是非とも日常に取り入れてみてください。

すでに習慣的に飲んでいるという方は、継続して美を保ってくださいね!

(ライター 沖田かへ)

 

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