「ダイエット中に食べたいおでん具」2位こんにゃくを上回るヘルシーな1位は?

by 望月理恵子 |

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暖冬とはいえ、2月に入っても温かい料理が恋しくなる日がまだまだありそうです。そして、寒いと外出する機会も減り、ダイエットや寒い時期特有の不調が心配です。

だからこそ、日頃の食事で積極的にサポートしていきたいところ!

この度、紀文食品が行った20代~40代の女性400名に聞いた「おでんに関する調査」をもとに、今回は“ダイエット中に食べたいおでん種”のランキングとその栄養についてご紹介します。

 

■“ヘルシーだと思うお鍋”1位はおでん!

鍋料理は調理が手軽なうえ、家族や友達と和気あいあいと食べる、心も体も温まる料理ですよね。さらに、ヘルシーなものが多いので女性には人気の料理。そんな鍋料理でも特にヘルシー感が強い第3位は余計な油を茹でて落とす“しゃぶしゃぶ”。2位が良質なたんぱく質がベースの“豆乳鍋”。

そして栄えある1位は、たくさんの具材がある“おでん”。30代の女性は7割以上の方がおでんと回答し、冬の定番料理となっているようです!

 

■ダイエット中に食べたいおでんの具材とは?

そんなおでん、具材によってもカロリーが変わってきますが、“ダイエット中に積極的に食べたいおでんの具材”についてランキング上位をご紹介いたします。

3位・・・しらたき 5kcal(48.0%)

繊維質も多く、満腹感を得やすいしらたきは、ダイエッターの人気者。成分のほとんどが水分なので、低カロリー。なおかつ、コリコリとした歯ごたえが満足感を増幅させます。

2位・・・こんにゃく 5kcal(73.5%)

ダイエット食材の味方、こんにゃくも人気。実はしらたきよりも、こんにゃくの方が出汁が食材に染み込みにくいので、ちょっとした差ではあるものの、その分ヘルシーになることも!

さらに、重量当たりの“カルシウム”や“食物繊維”が、しらたきよりもこんにゃくの方がが多いので、ダイエット中不足しがちなミネラルを摂れるのです。

1位・・・大根 10kcal(76.8%)

そして1番の人気を集めたのは、食物繊維が多く低エネルギーな大根でした! 煮込んだ柔らかいものを好む人も多くいますよね。

煮込めば、出汁も染み込んで美味しいものですが、甘い出汁の分、カロリーがUP。煮込み過ぎないものの方が、歯ごたえもありダイエットにはオススメです。

 

■ヘルシーにおでんを食べるちょっとしたコツ

さらにヘルシーにおでんを食べるのであれば、前項のヘルシー食材を先に食べ、続いて、たまごやジャガイモ、ちくわなどのたんぱく源となる食材を食べるようにするといいでしょう。

ソーセージ、餅巾着、がんもどき、ちくわぶなどは100kcal前後あるので、食べる量に注意! 練り製品はヘルシーでも塩分が高かったり、揚げてある練り製品はカロリーが高かったりすることもあります。ヘルシー食材以外は1種類1個づつ、多くても3種類に抑えると食べ過ぎを抑えられますよ。

 

いかがでしたか? 今回はヘルシーな鍋料理である“おでん”についてご紹介いたしました。今年はインフルエンザが猛威を振るっているので、寒いときは体の中からも食べ物で温めて、予防していきたいですね!

(ライター 望月理恵子)

 

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【参考】

※ おでんに関する調査 – 紀文食品

 

【画像】

※ norikko  /Shutterstock