毎日10欠片のくるみで-10%減量!ガン予防にもなる「くるみの好影響」2つ

by 並木まき |

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毎日の食生活に、“ナッツ類”をどのくらい取り入れていますか?

アーモンドにマカダミアナッツ、くるみにピーナッツなどなど、身近なナッツって意外と種類豊富ですよね。

ナッツというと、どうしても“おやつ”のイメージが強くて、食事としては摂っていない……という方も意外といるのではないでしょうか。

でも、ナッツの中でも“くるみ”には特に、健康面からも美容面からも嬉しい効果がたくさんあるんですって!

今回は、『WooRis』の過去記事などを参考に、フードアナリストで時短美容家の筆者が、くるみが女性に与える素晴らしすぎる好影響を2つお伝えしましょう。

 

■1:がん予防

『WooRis』の「えっ驚き!女性の死亡率ワースト1位“結腸がん”の予防にはクルミが効くと判明」では、くるみに多量に含まれている“αリノレン酸”にがん予防の作用がある可能性をお伝えしました。

毎日の食生活で、将来の病気予防に繋がる可能性があるなら、積極的に試したい女性も多いのでは?

くるみは、おやつとして食べるだけでなく、サラダや肉料理の付け合わせとして使うこともできるので、ぜひ手軽に料理に取り入れてみてください。

 

■2:ダイエット効果

カリフォルニアくるみ協会が発表した研究によれば、くるみは高脂肪・高カロリーであるにもかかわらず、低脂肪の食事と同じレベルの減量効果があるのだそう!

つまり、くるみにはダイエット効果があるということなんです!

今回の研究は、無作為に選んだ参加者を、“低脂肪・高炭水化物の食事”と“くるみを豊富に使った高脂肪・低炭水化物の食事”のチームに分けて行われました。

くるみを豊富に使うよう定められた食事では、なんと、1日約42.5グラムも食べたのだとか。3g程度の1欠片でカロリーは約20kcalといわれますから、約290kcalにもなる計算です。

ところが、研究開始から6カ月間のデータによれば、どちらのグループでも当初の体重よりも平均8%弱の減量が認められたそう。つまり、くるみのカロリーは、ダイエットを邪魔しない可能性があるということなんです。

さらに、くるみを使った食事のグループは、他のグループに比べてHDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)の値が大幅に上昇する嬉しい効果も発見できたそうです。

カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部のロック博士によると、くるみは“多価不飽和脂肪酸”を豊富に含むので、コレステロール等の心臓の健康度を表す指標に良い影響を及ぼすことまで発表しているそうですよ。

 

いかがですか?

「くるみはカロリーが高いから……」と、これまでは避けていた女性もいるかもしれません。

でも本当は、私たち女性が美容や健康のために積極的に摂取すべき食材のようですね。ぜひ、今日からくるみを意識的に食べてみてはいかがでしょうか。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

くるみを豊富に使った食事が肥満女性の減量とコレステロール値の改善に役立つと判明 – カリフォルニア くるみ協会