ゲッ…トマトのアレは食べちゃダメ!? 実は「毒性を持つ」意外な食品5つ

by 相馬佳 |

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自分や家族の栄養バランスを考えて購入し、料理に使っている食品の数々。特に、栄養たっぷりで低カロリーの野菜や果物は積極的に食生活に取り入れたいですよね。

でも「健康にいいから」と思って食べる食品の中には、実は毒性を持つ部分がある食品も存在します。うっかり食べて中毒症状を起こしたら大変!

そこで今回は、海外のテレビ局『Fox News』などの記事を参考に、このような毒性を持つ食品をご紹介しましょう!

 

■1:トマト

病気予防効果や美容効果をたくさん持つトマト。特に夏は太陽で真っ赤に熟れたトマトが美味しいですよね。

しかし、トマトで食べていいのは実だけ。葉や茎にはアルカリ性の毒素が含まれているそうです。サラダなどに混ぜたり、子どもが間違って食べたりしないように注意しましょう!

 

■2:インゲンマメ

インゲンマメは、普通調理されているものを食べますよね。それには理由があります。「生で食べるとどんな味かしら」とパクッ……なんてことはNG。

生のインゲンマメには、毒性のある“レクチン”という物質が含まれているそうです。生のインゲンマメを調理する場合、水に数時間浸してからにするといいそうです!

 

■3:リンゴの種

リンゴを食べているとき、うっかりあの小さな種を飲み込んでしまうことってありませんか? しかし、実はこれもNG!

リンゴの他にも、サクランボや桃などの種には、“シアン化水素”という毒素が含まれるそうです。種は食べるべき部分ではありません。ちゃんと取り除いてから実だけを食べてくださいね!

 

■4:芽の出たジャガイモ

購入してからしばらく経つと、ジャガイモにニョキッと出てくる芽。そうするうちにシワシワになり、緑色っぽく変色しちゃいますよね。

それを、「料理に入れればわからないわ」なんて思って料理に使うのは、絶対にダメ。ジャガイモの葉や茎、皮、そして芽には“グリコアルカロイド”という毒性物質が含まれるそうです。

長く保管しすぎたり、明るい場所に置いたりするとこの物質が発生しやすいんだとか。必要な分だけ購入し、暗い食品庫などに保存して早く消費しましょう!

 

■5:ナツメグ

料理の味付けに使われるナツメグ。しかし、実は多量に摂取すると幻覚など中毒症状を起こす麻薬性を持つそうです。

幻覚だけでなく、痙攣や発作症状を起こし、死に至ることもあるそうですので、料理にドバッと入れちゃ絶対にダメ!

 

以上、普段よく食べる食材で、実は毒性があるものをご紹介しました。あなたは食べていませんでしたか?

ほかにも毒性があったり、生では食べられなかったり、大量に摂取すると危ない食品は存在します。今まで食べたことのない食材や、野山で見つけた食材を料理に使うときは、まずネットで調べてみることをお勧めします。

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

10 deadly foods you probably have in your kitchen – FOX NEWS

9 Foods You Should Never Eat Raw – The Daily Meal

 

【画像】

※ hbpictures / Shutterstock