ゲッ…引越しあるある!「引越しビンボー」になる人に共通の特徴3つ

by 並木まき |

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引越しを考えたとき、予想外にお金がかかる現実にブチ当たったことはありませんか?

賃貸物件で引越し先を選んでいるのに、「コレなら、分譲物件を買ったほうがイイのでは……」と、思っちゃうくらい費用がかさむケースも少なくありませんよね。

ですが、引越し費用は、物件選びから意識すればグンと安価に抑えることも可能なんです。引越し上手が、物件選びも上手なのは間違いありません!

そこで、引越し侍の調査情報を参考に宅地建物取引士有資格者の筆者が、引越しビンボーになりやすいひとの物件選びの特徴を3つご紹介します。

 

■1:敷金や礼金が高い物件を選ぶ

賃貸物件を選ぶ際、家賃ばかりに目がいって“敷金”や“礼金”を意識しないひとにありがちなのが、“敷礼ビンボー”。

たとえば、家賃が10万円の物件で敷金が2か月、礼金が2か月だと、前家賃を入れるとそれだけで50万円もの初期費用に!

実務的にいうと、敷金や礼金が多めに設定されている物件は、魅力的な物件が多いのも真実。室内を見学(以下、内見)してしまえば、他の物件よりも「ココがイイなぁ」と思う部屋も少なくありません。

敷礼ビンボーを防ぎたいひとは、そもそも図面を見た段階で敷金や礼金が多い物件は避けたほうが賢明です。

 

■2:仲介手数料が高い業者を選ぶ

仲介手数料って、どの仲介業者でも同じではありませんし、どの物件でも同じではありません。

契約した物件の1か月分の賃料と同額の手数料をとるケースもあれば、仲介手数料を無料にしている業者も。

物件を探してもらう段階から、手数料率をチェックして業者を選ぶのも初期費用を抑えるコツになるんです。

ネットで気になったのが特定の業者しか掲載していない物件でも、他の業者が仲介できる物件であるケースも多々あります。

 

■3:消毒作業をお願いしてしまう

究極のコツのひとつが、入居前の消毒作業を断り自分で消毒すること。

同社によると、ひとり暮らしパターンでの試算では、それだけで約1万2,000円の節約という結果も。部屋数が多ければ多いほど、節約効果も高まりそうです。

消毒せずに入居するのは不安ですから、ホームセンターなどで消毒剤を購入して家族で作業してもよさそうですね。

 

いかがですか?

引越しの費用は、物件探しの段階から節約を心がけるだけで驚くほど安くなることも。

その他、引越し業者の選定の際にも複数業者から見積もりを取るなど手間をかけるだけで出費を抑える工夫もできますよね。

春の新生活に向けて、引越し費用を抑えたいという方は、ぜひ意識してみてください。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

一人暮らしの引越しにかかる初期費用を20万円安くする方法 – 引越し侍