「娘から尊敬の眼差し」を受ける母親が大事にしているルール3つ

by 吉田和充 |

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女の子のママのみなさんは、娘との関係は上手くいっていますか? 同性だけに、非常に上手くいっている場合と、逆に全く上手くいっていない場合とで、極端に2つのパターンに分かれることが多いようです。

みなさんの娘さんとの関係はどちらでしょうか?

実は、この母娘の関係において良好な関係を築き、娘から尊敬をされるのは“強い母”なのだそう。そして、そんな“強い母”に共通しているのが、娘を育てるにあたって気を付けているポリシーがあるということなんだとか。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、娘から尊敬される“強いママ”が娘に接する際のルールを3つお伝えします。

 

■1:“女の子はお姫様”などとは教えない

女の子は生まれた時から、お姫様。中には、こんなことを娘に教えているママもいるかもしれません。

みなさんも記憶に新しいところでは、ディズニー映画の『アナと雪の女王』の大ヒットなどがあります。特に女の子からの人気が高く、みんなプリンセスになりきっていたかと思います。

もちろん、それは映画の話ですが、多かれ少なかれ女の子は、みんなあの映画に出てくるようなプリンセスに憧れたのではないでしょうか? そして自分たち女の子は、みんなプリンセスだと思ったのでは。

しかし、それとは反対に、強いママは女の子に「自分がプリンセス」だとは教えません。強いママこそ、たくましく美しいのです。

 

■2:“女性らしく生きる”を強制しない

どんな女の子でも、自分の思い通りに、好きに生きる権利があります。

もちろん好きでするのは本人の自由ですが、女性だからといって、お化粧をしなくてはならないわけではありません。女性らしい服装、例えばスカートを履かなくてはいけないわけでもありません。

強いママは、女の子が小さいうちから、“女性が女性らしく生きなければいけないわけではない”ということを教えるのです。

 

■3:“女性にとって結婚が全てである”とは教えない

中には、小さいうちから“「将来の夢はお嫁さん!」という女の子もいることでしょう。それが本人の意思であれば、問題ないと思います。

しかし近年では、働きたくないから、他にしたいことがないから、といった理由で“花嫁志望”の女性も多いと聞きます。

強いママは自分の娘に、“絶対結婚しなくちゃならない”とは教えないし、逆に、“結婚が悪いものだ”ということも教えません。ましてや、女性にとって結婚が全てである、なんていうことは教えません。

 

以上、娘から尊敬される“強いママ”が娘に接する際のルールをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか? こうしたことが娘との良い関係づくりに結びついているようです。

同性同士の関係は、母娘であっても、というより逆に母娘だからこそ難しいところがあるかもしれませんが、ママはこんなことを意識していると娘から尊敬されるかもしれません。

さっそく実行してみましょう!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 14 Things I don’t want my daughter to learn – the Asian parent

 

【画像】

※ Potstock / Shutterstock