「花粉症対策で食べている食品」3位トマトを圧倒的に上回る1位は?

by 望月理恵子 |

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みなさん、花粉対策って何をしていますか? マスク、メガネ、帽子など花粉がつかないようにすることはもちろん、日常的に花粉予防のための食品を摂っている人も多いですよね。

一体世の中のみなさんは、花粉症対策にどんな食品を積極的に食べているのでしょうか?

そこで今回は、『WooRis』の20代~50代の女性400名に伺った「あなたが花粉症対策として最も意識的に摂取している食品はどれですか?」というアンケートでベスト3に選ばれた食品と、それぞれのダメな摂り方・効率のいい摂り方をご紹介いたします。

 

3位:トマト

3位に選ばれたのは“トマト”。皮をむかなくても手軽に食べられるトマトは「毎朝サラダで食べています」という人も多くいます。

確かに、トマトの抗酸化力成分“リコピン”が花粉対策に力を発揮するのです。しかし、生の状態ではリコピンはトマトの食物繊維に包まれ、体内で効率的に働けません。

加熱したり、潰したりすることで効率的に働くので、トマトジュースやトマトスープで摂るようにしたいもの。また、通常のトマトよりもミニトマトの方がリコピンは多く含まれています!

 

■2位:シソ

殺菌効果があり、アレルギー症状を抑える働きのある“α-リノレン酸”が入っている“シソ”が第2位に。風味豊かなシソは調理でも大活躍!

ただ、α-リノレン酸は熱に弱く、とても酸化しやすい特徴があります。酸化したものだと、逆にアレルギーが増強する可能性も……。

α-リノレン酸の効果を期待するのであれば、刻んで料理にふりかけるなど、生で食べるようにしましょう。

 

■1位:ヨーグルト

そして花粉症対策として食べられている食品堂々の1位は、“ヨーグルト”という結果でした!

冷蔵庫にストックしておけば、朝や夜に手軽に食べられます。今やヨーグルトは様々なメーカーが販売していて、種類も豊富。女性なら「新商品を!」と思って日替わりで食べている人も多いのではないでしょうか?

しかし、花粉対策に良いとされているヨーグルトに含まれている菌は、ヨーグルトの種類によって異なります。日替わりで違う菌が体内に入っては、菌の力が存分に発揮できないことも。1ヶ月ほどは同じヨーグルトを食べるようにしたいですね。

 

いかがでしたか? 今回はみんなが花粉症対策で食べているものベスト3を紹介しました。せっかく食べるのであれば効率よく摂取したいですよね。

これからスギだけでなく、ヒノキの花粉も舞ってきますので、早めに対策をして花粉症を予防してくださいね。

(ライター 望月理恵子)

 

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